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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

新梅田食道街 奴 -なんか、見にくうなってもた-

コロナの規制も解除され、自由に県外に出かけられるようになった土曜日の昼過ぎ。
私は大阪の梅田にいました。 義理の兄が中之島にいるもんでね。

用事も終わらせて「さあ、京都に帰るかあ。」と思ったとき、ムラムラと湧き上がってきたのは「奴はどないなってんにゃろか?」
そこで、早速、阪急梅田駅横の”新梅田食道街”へ。

何も変わっていないことを祈りながら店の前に立っったのですが、外観はOK。果たして店内は???

◎大将の顔写真がベタベタはられた看板メニューがドカンと貼られていました。
 お客さんも数人やね。 突入です。
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◎私は、いつも右側の立ち位置が好きなんです。でも、今回発見したのはカウンターの上にぐるりと貼られたビニールシート。
 しかも、この席のカウンター内は揚場になっていますから、そのシートにベッタリと脂がこびりついていて向こうが見えない。

 大将の顔なんかわかりまへん。
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◎当然、後ろに貼られたメニューも全く読めず。仕方がないので、いちいち場所を移動して注文しなくっちゃあ。
 
 スタートは生とタコぶつから。もう少し、ビールの泡が少なかったらありがたいねんけどなあ、、、
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◎すぐに、麦ロックに変更です。
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◎”稚鮎”と言う文字が目に入ったので「すんません。稚鮎なんとかしてください。」「ほな、天ぷらにしましょか。」

 相変わらずのボリュームで登場です。
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◎稚鮎とは言っても、充分な大きさですよ。このほろ苦さは、夏の風物詩ですねえ。秋の落ち鮎の季節まで楽しませていただきましょう。
 川の中までは、コロナも来ないやろしなあ、、、
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ヴェーナ -羊と鱈の対決-

最近の私の趣味といえば、自転車と釣り。基本的に、家にこもっているよりもアウトドア派です。←ちょっとやりすぎ感はあるけどな

天気が良い休日となると、もう身体がムズムズして、いてもたってもいられません。
そんなある日、ちょっと日本海にまで鱈を釣りに行ってきました。

どんな釣りかは、こちらをご覧ください。この日は私は乗船していませんが雰囲気はわかってもらえると思いますよ。
ただし、この動画上の会話や映像には私は全く関与していませんので、誤解のないようにお願いします。
ヤマピーもともちんもその旦那も船長も、私とは全くの赤の他人ですからね。←ウソつけ

まあ、私のことですから、ササッと数本ゲット。我が本部長様に、ご機嫌伺いとして一匹進呈して、あとは、、、、どうしよう?
家に持ち帰っても、私のレパートリーとしては、フライと秋田名物のじゃっぱ汁くらいだからなあ、、、

よ~し、あのお店に持ち込んで、美味しいものに変えてもらおうっと。ちょうど、美味しい羊が入ったと連絡をもらっていたんだったっけ。

◎なかなか良いコンディションの鱈をゲットです。
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◎そして、持ち込んだ先は”ヴェーナ”。早川シェフはどう料理してくれるんでしょうか?
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◎ソムリエの池ちゃんからは、早速こんな泡の洗礼が。フランチャコルタのシャルドネですかあ、、、
 キレキレの酸が目を覚ましてくれますね。
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◎最初のお皿は、、、おおっ! もう鱈ちゃんが登場です。こんなに美味しいパテに変身するなんて、、、
 あいつも喜んでいるはず、、、

 そういえば、イタリアンに干し鱈の料理がありますよねえ。
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◎ここからは少し、写真館でお楽しみください。どのお皿も、早川シェフの才能が爆発していますよ。
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◎合わせたワインは、変態系のグラブナー。iモードのマークですね。
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◎そして、再度の鱈ちゃん登場です。どうです?このギリギリの火入れ。鱈って、こんなに美味しかったんだあ!!
 鱈の肝のソースも絶品です。

 このまま速攻で日本海へ戻って、もっと鱈を釣って、ここに持って帰って来たい、、、
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◎じつは、この日の主役は鱈ちゃんだけではないんですよ。この羊ちゃんなんです。北海道から来られたそうですが、コチラも火入れが抜群。
 いやあ、たまりませんなあ。
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◎もちろん、こんな赤ワインが合いますわねえ。造りてのアンジェロは嫌いやけれど、ワインは美味しい。←単に、お前が誤解してるだけ
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◎骨を手づかみで食べる、、、人間の野生の本質に戻ったような気がして、、、、思わず、吠えたくなります。
 ずっと、舐めていたい、、、
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◎最後は、鮎のパスタで〆ましょう。パッパラルド時代の笹島くんのスペシャリテですよね。
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◎甘いものも、グラッパさえあれば問題無し。
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◎ああ、美味しかった。こうなったら、私の釣り物をあちこちのレストランに持ち込んで、シェフに強要して美味しいものに変身してもらうシリーズをやろうかなあ?←絶対に、みんな嫌がるで
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フラッとカーヴ -なにが変わったでしょうか?-

いつものように、帰宅前にフラッとカーヴへ。最近は、ずっとこのスタイルです。

でも、この日はどうもいつもとは様子がおかしい。それは、なにも田端店長がお客さんにブチギレてシャンパンをグラスごと放り投げたら、それが音響設備のアンプに命中して、そのアンプが燃えたために、今は音楽が流れていない、、、というようなことではないですよ。

ソムリエの井口くんが、なにかを言いたそうにしているのです。思い切って聞いてみると、どうやらカクテルを作るときのシェイキングの手首の動きを変えてみたんだそうです。
そんなことを聞いてしまったら、なにかカクテルを頼まないわけにはいきませんよね。

◎これが新しいスタイルだそうです。なにが変わったかおわかりでしょうか?過去記事でも、彼のシェイクは紹介していますから見比べてみてくださいませ。


◎彼の創作カクテルです。私は、ウイスキーベースのカクテルが好きなのですが、今回はアイラで攻めてきましたよ。なかなか美味しい、、、
 でも、彼に欠けているのは”文才”。洒落た名前が思い浮かばないそうです。シェイキングの次は、この点を改良しなくては、、、
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◎グラッパベースのカクテルも美味しいですよ。
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◎更に、シェフからはスルメイカのソテーの差し入れが、、、肝ソースが美味しいです。
 これには、イタリアンな白ワインを合わせてみました。

 それにしても、音楽がないバーの空間って、、、、ちょっと物足りないなあ。
 田端店長、、、なんとかしてくださいよ。
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聖護院 嵐まる -ある料理番組の影響で-

最近、テレビで料理番組が多いと思いませんか? 料理雑誌で有名な”dancyu”の編集長までが、食べ歩き番組のMCをやってますもんね。

そんな番組を見ていて「ああ、美味しい魚を食べたいなあ。」なんて思ってしまったら、行くお店はココでしょう。
”聖護院 嵐まる”さんです。

この夜も、遅がけで、軽く一献やってからの訪問でしたが、相変わらずのグレードの高さ。
大将と釣り物談義に花を咲かせながらのいっときは、至福の時間ですねえ。

◎この一杯の写真で、ココがどこかわかってしまいますよねえ。
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◎いつもの”つき出し三種盛り” そういえば、今年は祇園祭りがないんですねえ、、、、
 なんか、ヘンな気分。
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◎メニューが横書きから縦書きに変わっていますねえ。少し文字も大きくなって、高齢者対策かな?
 私には関係ないです。←そんなこと,あらへんやろ?
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◎”本日のお造り”からは”活あなごの焼き霜造り””真つぶ貝””明石蛸ぶつ”をいってみましょう。
 もう見ただけでツヤツヤ。これだけで美味しさが伝わってきますやん。
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◎お酒は”孤独のロック”ですね。和食から中華料理まで、幅広く対応できる貴重な焼酎ですよ。←中国にお土産で持っていったら絶賛されます
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◎”焼きもの”は”キンキ塩焼き”ですね。この”安い”と言う文字に釣られました。
 ”小ぶり”って書いてあったけど、充分大きいでえ。

 脂の乗りはお約束。完全に、超高級魚の筆頭になってしまいましたね。←釣りたい
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フラッと、通しあげ そば鶴 -蕎麦前が充実してます-

北白川一乗寺の”通しあげ そば鶴”さんへ。ラーメン屋さんが密集している場所にポツンとあるお蕎麦屋さんです。
このお店の特徴は、なんと言っても品数が豊富なところ。

蕎麦前なんか、一体何を頼んだら良いのか迷っちゃいます。
休日の昼下がり、フラッとお店に飛び込んで蕎麦前で一献。サラリとせいろを片付けて、風のように去る、、、

粋だねえ。

◎段々と、風格を感じるようになった外観です。
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◎常連さんがいつもカウンターに座っているのが、地域密着型ということなんでしょうか?
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◎今日の蕎麦前はタコ。八海山でイッてみましょう。
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◎お蕎麦は、、、地鶏せいろなんかどうですか?
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◎鴨汁ではない地鶏汁。どんな味なんだろうなあ?
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◎一口お出汁をすすってみると、かなり濃い鰹風味。
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◎お蕎麦は二八でしょうね。手打ちではないと思うのですが、清らかなのどごしが気持ち良いです。
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◎そして地鶏ですが、、、かなりのボリュームが入っています。皮目にカリッと火が入っていて、そのパリパリ感が面白い。
 鴨とはまた違った食感が楽しめますよ。

 蕎麦湯が出てこなかったので、お会計のときに聞いてみたら「リクエストが有れば出します。」とのこと。
 次回は、忘れずに注文しようっと。
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夏烏賊 調査釣行 -鯵は美味しいねえ-

いつも釣行でお世話になっている遊漁船の船長から「そろそろ、夏烏賊の試験釣行に行かへんか?」とのお誘いが。
まあ、私もコロナでいそがしい身体ではありますが、くだんの船長からの声かけなら無下には断れませんよね。←嬉しくてたまらないくせに

今年の日本海の夏烏賊は5月からスタートしたようで、あちこちから「大きいのが釣れてるでえ。」との声も聞こえてきます。
これは行かないわけにはいきませんよね。

でも、、、、私個人の結果としては大したことではありませんでした。
周りは釣れてる雰囲気だったんですけどね。

そんなときに私がすることといえば”アジング”。鯵をルアーで釣るという釣りかたです。

烏賊を一生懸命釣っている人たちとは一線を画して、私だけが鯵釣りに没頭していました。
これはこれで、楽しい釣りなんですよ。←苦しい言い訳

その結果は、、、こうなりました。

◎丹後の経ヶ岬に沈む夕日。この一瞬のグラディエーションの変化が、、、、素晴らしいんですよ。
 もう、これを見れれば、釣果なんてどうでも良いや。←嘘です
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◎周りが暗くなって、みなさんが殺気だって来ましたよ。おお、怖わ!!
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◎途中は省略。←オイオイ
 一応、釣れた烏賊のショットは載せておきますね。←釣れることは釣れたんやね
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◎それよりも、今回はこれです。
 40オーバーの鯵と、何故か私めがけて船中に飛び込んできたトビウオが主役です。
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◎三枚におろしたあとは、にんにく、生姜、みょうが、大葉、青ネギ、合わせ味噌を適当に混ぜて叩きまくります。
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◎”鯵(+トビウオ)のなめろう”完成です。
 この味には、ちょっとジャンキーなストロング系の缶酎ハイで合わせてみましょう。

 最近では、このアルコール度数が高い缶酎ハイに批判があるようですが、私はそんな批判に大反対。
 アルコールが高いのが問題なら、飲む人が調整すればよいだけの話です。

 そもそも、たかが9%でウダウダ言うなよ。私が毎晩飲んでいるグラッパって、何%やと思ってるんや?
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◎少し、にんにく強めでしたが、これは美味い!!

 みなさんも、魚屋で新鮮な鯵を見つけたら、ぜひヤッてくださいませ。 
 それとも、、、一緒に釣りに行く???
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アフィナージュ -ゆったりと時間が過ぎゆく空間-

こちらのバーも再開したとの情報をキャッチしたので訪問です。久々のアフィナージュ。
まあ、オーナーの小嶋君とは本当に長い付き合い。相変わらずの物腰の柔らかさでもてなしていただきました。

以前にも書いたと思うのですが、この場所の時間が外界とは全く違う感覚になるんですよ。
本当にゆったりと、むしろ「止まっているのか?」と誤解するほどに。

これも、全ては小嶋君のスタイルなんでしょうねえ。

◎祇園白河筋のビルの一階に、ソコはあります。
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◎そして、小嶋君のこの笑顔が出迎えてくれるんですよねえ。
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◎ドリンクのメニューはこんな。
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◎そして、フードメニューも充実してますよ。
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◎まずは、軽く泡物をいただきましょう。アミューズの色合いがきれいです。
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◎今では、アフィナージュのスペシャリテと言っても良いキッシュは避けては通れませんよ。
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◎更に、生ハムや、、、
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◎オショートラのキャビアまでありますがな。こんな酒の肴の充実ぶりもどんどん深化していっていますよ。
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鮨 まつもと -断られ続けて七回目-

コロナのおかげで、休業を余儀なくされていた祇園南も徐々に動き出し始めましたね。
そんな中で、江戸前鮨の名店”鮨 まつもと”さんも、長い休業からようやく始動されたようです。

実は、私はこれまでに何回も予約の電話を入れていたのですが、ことごとく満席でのお断り。
今回、ようやく七回目でやっとのOKを頂きました。

ただ、コロナの状況ですから、できるだけ他のお客さんとの接触はお互いに避けたいはず、、、
よ~し、こうなったらお店を借り切っちゃおうと、コロナのおかげで暇を持て余しているみなさんと行ってきましたよ。

◎流石に、お店の場所を忘れてしまうまでには至っていませんでした。
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◎まずは、みなさんとも久しぶりだったので、カンパ~イ!!
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◎もちろん、店主の松本さん、奥さんとも再会を祝してカンパ~イ!!
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◎この御両名、相変わらずのエエ味を出してはります。
 実は、娘さんが晴れてタカラジェンヌになられたということで、ダイちゃんはずっとニヤけっぱなしですわ。
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◎私はここからしばしの利き酒タイム。今日のお酒は伏見のコレです!東山酒造の”坤滴”です。
 有機栽培米の山田錦から作られる純米酒ですよ。
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◎酒の肴はこんな。どんどん出していただきましょう。
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◎これ、何だと思いますか? ホタルイカのなめろうなんです。酒を呼ぶ呼ぶ。
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◎春のお決まり、初カツオ
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◎定番の煮アワビに舞鶴のとり貝。少し甘めの芳醇な香りがする”坤滴”によく合いますねえ。
 最近の伏見のお酒も、今までの甘ったるさから変わってきていますね。芯があるというのかなあ?
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◎さあ、ここからは怒涛の11連発。写真館でどうぞ。
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◎最後は江戸前の甘~い玉で〆です。これでやっと、今までの鬱憤をスカッと晴らすことができましたよ。
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台湾マンゴー -毎年のお楽しみ-

今年も、台湾からマンゴーがやってきましたよ。本当に、毎年毎年ありがとうございます。
Kさんに満腹の感謝です。

事前情報では「今年はあまり良くないかも?」とのことだったのですが、到着したマンゴーはびっくりするくらいの大きなサイズ。
もちろん、味は完璧でした。

高級果物の宮崎マンゴーと同じ品種だそうですが、もしこのサイズで宮崎マンゴーだったら、一体おいくらするのでしょう??
ちょっと、背筋に寒いものが流れます。

◎台湾そごうから、佐川急便の航空宅配で送られてくるマンゴー。完全に輸出を前提に管理栽培されているので、出荷後の2日位で到着しますよ。
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◎本来は12玉入っている箱に10玉です。これは喜ばなくてはいけませんね。
 だって、ひと玉が大きいということなんですから。
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◎冷蔵庫で冷やしてから、早速頂きました。
 もう、完璧な美味しさです。「俺がマンゴーや!!」と、言っているのが聞こえます。
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◎もちろん、これまた毎年のことですが、カーヴへ。彼がどうしてくれるのかを待ちましょう。
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◎これが彼からの答えです。ハイランドとフラ・アンジェリコ、、、なかなかやりますねえ。
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バー・K36 -西田さん、、、ご無理をなさらずにね-

K6グループから遅れること2日。HOTEL SEIRYUのバー・K36も、6月3日から再開です。
ここに行かなければ、絶対にあとからブーブー言われちゃいますよね。

マスター・バーテンダーの西田さんはスタートから大忙し。お客さんも、殆どが西田フリークばっかりでしたが、だからなのか、あちこちからお声はかかるし、突然のアポ無し取材は来るし、、、
実は「ちょっと変だな、、」と思ったのは、西田さんの右手首。黒いサポーターを巻いています。

西田さんいわく「急にシェイクをやったので、手首がちょっとねえ、、、」
やはり、この休業は身体にも異変を起こしますよね。お身体、、、ご自愛ください。アンタも、もうエエ歳なんやからね。←言ったったあ!!

◎最初は、いつものジントニックですね。
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◎そして、私がボトルキープしているハイボールへ。この”ドヤ顔”、、、どう思いますか?
 「俺のハイボールは、そのへんにある奴とちゃうねんで。」
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◎軽い気持ちでカクテルをお願いしたんですが、、、手首のサポーターに、ちょっとドッキリ!
 無理したら、アカンでえ。


◎丁度、夕日のきれいな良い時間になってきたので、二人でオープンバーへ移動。これからの季節は、この場所は最高のバースポットになるでしょうねえ。
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◎すると、私達を追うように、お客さんもぞろぞろとこちらに移動。そして、突然のアポ無し取材が飛び込んできました。
 まあ、西田さんは経験豊富ですから、慌てることもなく、対応していましたが、、、
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◎そして、、、またこのドヤ顔です。
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◎取材も終わって、再度カウンターに戻って、〆の一杯。”フロート”です。
 このきれいなグラディーション。たまらない美味しさですよ。
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◎再開したバー・K36。これからも、通い続けるでしょうねえ。
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のっこみ真鯛始末記 -巨大白子の食べ方は-

GWに釣った雄の真鯛。お腹には巨大な白子があったのですが、それをどうやって調理したのかと言うと、、、
こんな感じでしたよ。

◎つやつやと輝く白子の横に並んでいるのは、京丹波名産の”大黒本しめじ”です。私は、個人的にはマッシュルームよりも美味しいと思っています。
 まさに”香り松茸、味しめじ”ですね。
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◎それらをアルミホイルでまきまき。レモン、顆粒出汁、塩、胡椒少々で、ほんのりと味付けです。
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◎オーブンで焼くことしばし、、、完成です。オリーブオイルを回しかけて、シャブリと合わせてみました。
 エエ出来具合です。
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◎白子は、もうトロトロ。やはり、新鮮さが違いますね。釣り人の特権です。
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◎またある日には、ワカメの煮汁で湯通し。サッと、ポン酢を回しかけていただきました。
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◎こちらの食感はプリプリ。いやあ、たまりませんなあ。
 通風の持病がないことを、神様に感謝、感謝です。
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バー・ケラー -もちろん、こちらも再開です-

当然ながら、バー・ケラーも元気に再開しましたよ。コサーカもターニーも元気いっぱいです。
こちらのバーには変な衝立もなく、以前と変わったところは感じられませんね。←そのほうが良いよね。

そして、休業中に料理の腕がすごく上がったと豪語するコサーカと、元々料理人のターニーが腕によりをかけてウイスキーの肴を出してくれるのが改善点ですね。
ここも、早く日常に戻ってもらうために、頑張って通いましょう。

◎いつもは閉まっていて、どうやったら開くのかが全くわからないドアも、現在は開いていますよ。
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◎このコンビも相変わらずの調子良さ。このまま、吉本にでも行ったらエエのに、、、
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◎ターニーの田舎から送ってきてもらったという空豆をつまみながらの久しぶりのフロート。
 やはり、家で飲むのとは味が違うんだよなあ。
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◎コサーカがまた何か作り始めましたよ。再開を機に、新しく導入した電気グリルを使いたくてたまらないようです。
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◎そして出てきたのは豚串。これには日本酒が合いますなあ。こんな楽しみもあるのが、このバーの面白いところですね。
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再開のバー・K6 -西田さんの自画自賛-

当然ながら、階上のバー・K6も覗いてみましょう。本当に久しぶりに階段を上がりますなあ。
そして、店内に入ってビックリ!! なんですか?これわぁ~!!??

店内のいたる所に衝立が立っています。しかも、コンビニでよく見る透明なビニルシートのようなものではなくて、向こうが見えない壁です。

話を聞いてみると、これはマスターの西田さんの発案だとか。その衝立に、店内の写真をプリントして一体感を出しているんだとか、、、
う~~ん、、、微妙だなあ、、、

確かに、自分が座った席からのバーのイメージはわからないでもない。でも、やはり横につっ立っている壁の圧迫感が、ヒタヒタと押し寄せてくるようで心苦しい。
客の滞在時間を短くするという、もう一歩進んだ効果まで考えてのことなのか、、、、←西田さんは、そんな細かなことを考えられる人ではありません

当日も、西田さんが全てのお客さんに自慢たらたらと、この壁の良さを自画自賛していましたが、、、

まあ、皆さんも一度体験してください。私の言いたいことが、きっとわかってくださるはずです。
でも、来店は早いほうが良いですよ。私以外にも抗議の客がいるとしたら、この壁は早々に取り払われてしまうでしょうから。←そうなることを望みますけどね

◎こんな閉鎖が解かれることを、ずっと待っていました。そしてこの日が来たのです。
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◎そして、カウンターの席に案内されてビックリ! 私の周りを、こんな壁が取り囲んでいます。
 西田さんが言うには「最初はカウンターの写真だけにしたんですけど、ちょっと寂しかったので、グラスを二個並べておいてみました。どうです!?臨場感がたっぷりと出るでしょう??」、、、、
 完全な、自画自賛です。
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◎ちょっと視線をずらすと、こんな光景が、、、、お客さんは、この壁で、完全なセパレート状態。
 以前に訪問した仕事先の養鶏場の産卵ゲージに、よく似たものがあったなあ、、、コケコッコゥ~!! 
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◎そして、カウンターの上に身体を乗り出すようにすると、ようやくスタッフの顔が見れるという、、、
 あれっ!? 西田さんが、向こうのお客さんに、この壁を自慢してるがな。もう、止めとき!
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◎フェースシールドで武装した澤さんにカクテルを所望。最初は、私のお好み”サイドカー”。
 うん、フェースシールドはカクテルの味には、なんの影響もないことを確認しました。ああ、良かった。
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◎次には、おまかせでウイスキーベースのショートを。
 こういう創作系を、サッと出してくれるところがバーの面白さでもあるのですよ。
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◎K6でも、新作の食べ物がデビューしていましたよ。カイトくんからはホットドッグです。
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◎柔らかいパンズに、香草練り込みのソーセージが、、、このソーセージは、一口かじると「リンデンバームさんやな。」って丸わかり。
 吉田さんの味がするもんなあ、、、
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◎あとから、お隣に来られた常連さんから、こんなフルーツの差し入れが。
 この夜も、今までバー難民だった方々が多数お越しになられていました。

 私も、頑張って、今までの遅れを取り戻さねば、、、、
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K6グループ、仕事再開 -新メニュー、続々登場-

6月1日より、K6グループのバー・K6、カーヴ・ド・K、バー・ケラーが営業再開。
早速、カーヴ・ド・Kに押しかけて来ましたよ。

スタッフもお店の設えも何ら変わりは無かったのですが、メニューの内容に少し変化が見られました。
どうやら、小泉シェフが休業中に試作を重ねたらしいのですが、今回は、早速そんなものを試してみましょう。

◎ドアは基本的にオープンだそうです。
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◎いつものように、井口くんの抜栓からスタートです。久しぶりやなあ、、、
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◎積もる話に花を咲かせた後は、メニューを観察。どれどれ、、、新作がいくつかあるなあ。
 じゃあ、順番にイッてみましょうか。
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◎”稚鮎フリット”です。
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◎ピノ系のシャンパーニュによく合うホロ苦さ。これは美味しい。これで、パスタを作って欲しいなあ。
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◎”アスパラガスのマリネ(お浸し)”
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◎これは意外に和風の味付け。しかも、京風の薄口。どっちかというと、日本酒向きかなあ?
 もう少し、インパクトがほしい。
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◎”パンコントマテ(ガーリックとトマト)”
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◎結構、ピリ辛。最初のビールに合わせたら良かったかも?でも、シャンパーニュも負けていませんね。
 これからの、夏向きですわ。
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◎ここで、シャンパーニュをチェンジ。ギィ・ミシェルのミレジム1996です。
 カーヴにしては珍しいブティーユボトル。

 ご覧のように、すでに泡は消失済み。美味しいヴィンテージの白ワイン化していますね。
 井口ソムリエからのイチ押しの味です。
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◎”空豆とブルーチーズのポテトサラダ”
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◎少し、ブルーチーズがおとなしすぎ。もう少し主張を強くしてほしい。かわりに、クルミのサクサク感がアクセントになっています。
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◎そして、〆はモレッリーノ・ディ・スカンサーノ2017を。

 私の苦手なサンジョヴェーゼですが、畑がボルゲリ寄りだということで、酸度が低く飲みやすい。ただ、その分特徴に欠ける傾向はありますが、、、
 ブラインドで出されたら、、、多分回答不能でしょうね。
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手打ちそば 花もも -すだちそばの季節-

コロナ、コロナと騒いでいる間に、もう6月ですねえ。
世の中も少し落ち着いてきたようで、このまま終わってくれたら、、、良いんですけどねえ。

まあ、そんなことにお構いなく、マイペースで仕事をこなしているのがこのお店。花ももさんです。
今回も様子伺いに訪れたのですが、店主の百瀬くんは、相変わらずの仕事ぶりでしたよ。

ただ、メニューの中に”すだちそば”と言う言葉を見つけたら、、、もう口の中はあの酸っぱさが蘇ってくるんですよ。
もうそんな季節なんだあ、、、

◎午後4時頃という中途半端な時間帯は、お客さんも少なくて狙い目です。
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◎お店も、ゆったりと営業中ですよ。
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◎まずは、泡から。お決まりですよね。
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◎そして、今日のそばまえは”にしんの棒煮”。お酒は福島の”天明”でいってみましょう。
 無骨と言っても良い(褒め言葉のつもり)日本酒に、このお出汁の染みたにしんはよく合いますねえ。
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◎メニューにこんな言葉を見つけて、、、思わず笑顔になりました。
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◎約一年ぶりの”すだちそば”です。きりっと冷たいそば出汁が夏を感じさせます。
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◎細めの二八がスルスルと喉を通っていきます。清涼感、、というものも気持ちが良いものですねえ。
 ああ、もう夏だわ。←その前に梅雨が来るけどね
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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