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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

コレ・セッコ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2001

食卓の上のシーリングライトの蛍光灯が切れたので、それを交換しようとカバーをはずそうと引っ張ったら、、、カバーが手の中で砕け散りました。
ビックリしたあ~!! 半透明の樹脂のカバーなんですが、それがパキパキに割れちゃったんです。どうやら変質してもろくなっていたみたい。
おかげで食卓の上の朝ごはんはプラスチックのかけらまみれで食べられたもんじゃあありません。掃除で大変だし、朝ごはんがパーになって怒られるし、、、
う~ん、仕方がないのでメーカーのホームページを探し出し、アフターの窓口に電話をしたところ、製造中止になって10年以上経っているモデルなので部品は無し。他の機種で合うものはないとのこと。
あ~あ、去年にあれだけ周りのものが壊れたので、アカは去年に出尽くしたと思っていたんだけど、まだまだありそうですねえ。最後にはこの家が倒壊するんじゃあないだろうか?設計士は姉歯とか何とか言う名前じゃあなかったからそれはないか?
それにしても蛍光灯がむき出しの食卓なんて、裸電灯の下と同じくらいわびしいなあ。どうしよう?早く対策を考えないと「買い換えろ!!」なんて声が聞こえてきそうだし、それじゃあ高くつくしなあ、、、、
今年も私にとっては厳しい一年になりそうです。

イタリアのプーリア州に住んでいる知人の帰国土産でもらったワインです。ラベルを見る限りではアブルッツォ州のトロという町で作られたモンテプルチアーノ種のワインのようです。
まずびっくりするのは左右非対称の変にいがんだボトル。これはわざとこうしたんだとしたら、イタリアのデザイン感覚も行き着くところまで行ったとしかいえないんじゃあないでしょうか?
もらい物なのであんまりなことは言えないのですが、ラベルやコルクを見てもそんなに高価なものには見えないし、ボトルにそこまでお金をかけるとも思えないので「どんな瓶でも良いじゃない。」と言うところではないでしょうか?(e-bayで調べてみたら6本で39.6ユーロだった。しかもわざわざこんなボトルにしているみたい。イタリアの皆様、失礼しました。)
色はびっくりするくらいの黒色。エッジが少し赤いくらいの深い色。「安物ワインやろ。」と思っていたんだけど、ちょっと構えなおしました。香りは、、、、出てきません。グラスをグルグル回して、やっとブラックベリー、チョコレート。結構アルコールを感じます。
口に入れると、タンニンが強いですけど、酸がうまく溶け込んでいて、非常に飲みやすい。まだ若いのか甘みもフレッシュです。いやあ、見直しました。私もプーリアへは去年行ったんで、向こうでのワインの飲まれ方は見てきたんですけど、ワイングラスなんかは使わないし、普通のコップでグビグビ飲むんです。このワインはそのシーンにピッタシですね。
ああ、ミケーレの家でご馳走になった昼ごはんを思い出しちゃった。しかめっ面をしながら首をひねって味を見るようなワインじゃあないです、このワインは。でも、私にとっては思い出を呼び起こしてくれる貴重な味があります。またプーリアへ行きたいなあ。(A)

生産者-カンティーナ・トロ
生産国-イタリア
購入店-知人からの頂き物
購入価格-不明
◎このいがんだボトルが正規なんて、、さすがイタリアと言うべきなんでしょうか?
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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