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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ヴィオニエ シェ・キュザック 2001

職業柄っと言うか、べつにワインを職業にしているわけではないんですけれど、「肝臓」なんて文字が紙面にあると、ついついその文章を読んでしまいます。やっぱり、いつもは大丈夫だあ、なんて言っていながら気が小さいところが現れていますね。
実はこの前読んだ雑誌に気になることが書いてあったんです。それは「ウコンで肝臓が悪くなる。」という内容です。これは聞き捨てなりません。ウコンと言えば肝臓の薬ということで広く知られています。でも、その文章からは「ウコンが肝臓に良いという確たる証拠は何もない。」「ウコンを飲んで肝臓障害を引き起こした症例はいくつもある。」
などと言うものです。さらに「ウコンが肝臓に良いというのはマウスの試験結果がそうなっただけで人体でどうなるかはまだ不明。」なんていう文章も。
結果的には「サプリメントを取っていれば安心なんて考えるな。」と、言うことでした。
う~ん、確かに最近ではマンションの耐震偽装とかホリエモンとか東横インとか、人をだまして金儲けをたくらむやからが多いので、どんなことにも疑心暗鬼にならざるをえないんですが、ここでもかあ、、、、
最近、ペットを飼っている友人が「この子が身体を摺り寄せてくるとホンワカと暖かくて心も和むのよ~。」なんて言っていましたが、これって「この犬は私をだまそうなんて思っていない。」という確信から和むんじゃあないんでしょうか?
ペットブームの理由の一つが分かったような気がしました。でも、それじゃあダンナでは和まないわけか?

今日はフランスはラングドックの白ワインです。
冬に飲む白ワインって悩みますね。でも、私の好みから言えば、結構味の濃いもので常温で飲めるものが良いように思います。
寒いですから夏のようにガブガブ飲めないし、その代わりにひとくちに味がしっかり出てほしいし、、、
そこで、ローヌで有名なヴィオニエ種のブドウから作られるワインを選びました。でも、有名なコンドリューではなくてラングドック産ですけど、、、
色はかなり強い黄色。濃い色です。ちょっと底にはオリが見えます。透明感は強いんですけど、、香りは南のワインらしく、花、蜂蜜、新鮮な緑の葉野菜、牛乳。樽っぽくは無いのですが、使っているとすれば大きな樽でしょうか?
気温が低いですからバシバシ香ってくるというようなことは無いのですが、もうちょっと何か出てこないかなあ、、と鼻をヒクヒクいわしてしまいます。
味はアルコールが強いです。酸はあんまり出てこなくて甘みは多少あるかなあ。渋みと言うものは感じなくてその代わりにタバコを噛んだときのようなヤニっぽさが出ています。
香りから想像したのよりも味は複雑なんですが、おいしいほうに複雑なんではなくて、ややこしいほうに複雑です。
味の濃い料理には良いですが、これだけをテイスティングするのは辛いですね。(D)

生産者-シェ・キュザック
生産国-フランス
購入店-リカー・モリサワ
購入価格-1200(くらい?)円

◎自然派のような色使いのラベルです。
DSCF0822.jpg

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