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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ライセス グラン・レセルバ 1990

ま~た、タイガー・ウッズが勝ってしまいました。今年は開幕早々ですでに全開モードのようですね。2戦2勝ですから。去年の怪我から復帰したアーニー・エルスとのプレーオフでしたが、この大一番のホールだけエルスのゴルフは良くなかった。やっぱり相手がタイガーだと緊張するのでしょうか?
それにしても、こちらは凍える寒さの京都で肩を丸めながらテレビを見ているというのに、開催地は中東のドバイ。暖かいどころじゃあなくて、熱波で倒れるのを心配するという状況ですからうらやましいやら、気の毒やら。
まあ、プロですからどこででもプレイはするんでしょうが、優勝賞金が1億円以上とあってはおのずから力も入るでしょう。あ~、一度でいいからそんな大金見てみたい。
私は昔から寒さにはめっぽう弱くて、しかも、最近では昔の古傷がうずくようなこともあって、この時期の旅番組で南の島なんかが紹介されたりなんかすると、思わず移住したくなるんですが、年を重ねるごとに、その思いが強くなってきているのを自覚します。
ドバイはいくらなんでも極端ですが、沖縄なんてどうでしょうか?ただ、沖縄の食べ物は私にはあんまり合わないなあ。食べ物は北の食べ物が良いなあ。う~ん、これでは永遠に話はまとまりませんね。

スペインは久しぶりだなあ。めったに飲まないんですけど、お店の店頭で、結構目立つところにおいてあったので、思わずゲットしてしまいました。
1990年と言う古さと1580円と言う中途半端な価格に引かれたこともあります。
それにしても、このボトルを亀甲縛りにしている針金は何でしょうか?時々スペインワインで見ますけど、理由がわかりません。
私なんかは、この縛り方を見て、変なことを想像してしまうではありませんか。
色は深いガーネット。淵に茶色も入っていない元気な色です。香りは樽を強く感じます。湿った木、木炭、黒酢、胡椒、ドライチェリー。口に含むと、酸味は沈んでいます。それに対して干しブドウの甘みと落ち着いたタンニンの渋みが程よく混ぜ合わさっています。
もう16年になると言うのにまだまだ元気なんですねえ。スペインワインは結構古いものもいまだに出回っていますが、長期熟成に向くものが多いのでしょうか?そうだとすると、私の好みのものも多いのかもしれません。今後、要チェックです。(C)
追伸-時間がたつにつれて甘さが華やかになってきました。

生産者-フェルナンド・カストロ・パリーリャ
生産国-スペイン
購入店-リカーマウンテン
購入価格-1580円

◎この針金が気になるなあ。いったい何のため?
DSCF0829.jpg

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