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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ソーヴィニヨン・ブラン 20バレルズ 2007 -もらっても嬉しくない贈り物-

今年最後の城陽CCの役員、委員会。9月には京都で始めての男子プロツアーを開催して苦労をされた皆さんの顔も晴れ晴れして見えます。
そして、京セラの稲盛名誉会長からねぎらいの言葉ももらって「次回も頑張るぞ!」なんて思ったのですが、、、、

忘年会が終わって解散の時に「皆さんに記念品を用意しました。」
嬉しいじゃあない。 何だろう?
帰宅してから、喜びながら包みを開けてみると、大きな虫眼鏡が、、、、、

ガガ~ン!、、これって、オレが老眼だって言うことかい??
オレはそんなに年寄りかい??

ああ、自分が考えているより、世の中は前に前にと進んでいる。
そして、いつか気がつくことは、世間に取り残された自分。

またまた、今後の自分の身の置き所に思いをめぐらすようになっちゃった。
いったい、俺は何処へ行けば良いんだろう???

こんなクリスマスプレゼント、、、もらいたくなかった。

◎この虫眼鏡で世間を見れば、、、、この世の嘘もまやかしも大きく見えてしまう。
 こんなこと、全然嬉しくないよなあ、、、、、
091226 007

今日のワインは、チリのソーヴィニヨン・ブランです。この産地でこの葡萄品種の組み合わせはなかなかありませんね。
どちらかと言えば”濃い”ワインが多いチリで、繊細さが特徴のソーヴィニヨン・ブランがどんな味わいになるのか、、、、なにかイヤな予感もするけれど、気持ちを奮い立たせて飲んでみましょう。

色は、まさに若草色。どちらかと言えばイメージよりも薄く見えます。これ良いかも? ただ、グラスを伝うドリップはけっこうネットリと見えます。
う~ん、やっぱり濃いのかなあ???

香りは、まっさらの畳、麦藁帽子。乾いた緑のストローの香りがムンムンと漂ってきます。若さが大爆発ですね。それに、やはり樽の甘さが加わって”濃い”印象になっているのはこのシリーズ共通なんでしょうかね?

飲んでみると、きれいな酸が甘さを洗い流してくれます。良かったなあ、これなら飲み続けられるわ。マンゴーの南国系の甘さと、緑のグレープフルーツの柑橘系の酸がうまいバランスを取ってマッチしています。
アフターがネチコイのがちょっと難だけれど。

このシリーズの白ワインは思いのほか私の好みですね。酸のあり方がハッキリしていて輪郭がくっきりと見えるのが良いね。
このボトルはスクリューキャップだったんですけれど、中身で差をつけているのではないみたいですね。(C)

生産者-コノスル 
生産国-チリ
購入店-ワイナリー和泉屋
購入価格-5本セットで10600円

◎このシリーズで、このボトルだけスクリューキャップです。
091226 004

◎カサブランカ・バレーという産地だそうですが、カサブランカって何処にでもあるんかいな?
 ボギーがいたのはここじゃあないよねえ???
091226 002
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