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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ドルチェット・ダルバ 1997

どうして、こんな悲しい事件が多いのでしょうか?幼稚園児が、その同じ幼稚園児の母親に殺されるなんて。
しかも送っていく途中で、、、その母親に対する怒りと言うよりは、やるせないというか、、、むなしいです。
この前も書いたのですが、死んだ人間のことはさておいて(もちろん、その無念さは察して余りありますけど)、残されたもののショック、悲しみは尋常ではないと思います。
特に今回の場合、その日に、殺人者に自分の子供を渡したのは、ほかならぬ子供の親なんですから。
いったいどうしてこんなことになったのか、、、最近の悲惨な事件が多いので、その対策のためにこのような集団で登園する手段がとられたのだとは思うんですが、それがかえってこんなことになってしまった、、と、ニュースでは伝えています。
小学校にもまだ行っていない、たった5歳の子供に刃物を振るう、、その感覚がまったく理解できないもので、今日は一日陰鬱な日になりそうです。 亡くなられた子供さんのご冥福をお祈りします。

今日はイタリア、ピエモンテ州の赤ワインです。別にオリンピックを意識したわけではないんですけど、そろそろ飲みごろかなあ?と、思って。
ドルチェットとは「甘め」というイタリア語ですが、別に甘口のワインではないんですけどねえ。どうしてこんな名前なんでしょうか?
色は茶色。少し濁っています。香りはトーストっぽい樽香、チョコレートっぽい熟成香、鼻に来るアルコール、湿った草。口に含むと、酸が目立ちます。あまりきれいな酸ではないですね。ちょっとのどに引っかかるというか、、、
名前の甘さとは裏腹に、結構辛口ですね。タンニンもそこそこ出ているので渋みも口に残ります。果実味ですが、熟成していないブドウを摘み取ったような印象があるんです。この年は寒かったか、雨が多かったのでしょうか?
同じ地方のバローロもそうなんですが、あまり早飲みをしてしまうとガッカリしてしまうことが多いんです。ブドウは違うんですが、おんなじ傾向なのかなあ?そうなると、後10年は待たなくてはいけませんが、そこまでのボディがこのワインにあるかしら?(D)
追伸-夏場に冷やして飲む手もあるかも?


生産者-アルド・コンテルノ 
生産国-イタリア
購入店-カーヴ・ド・エビナ
購入価格-3000円
◎あまり迫力のあるラベルではないです。どっちかと言うと地味かな?
DSCF0846.jpg

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