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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

オーレル・ブラン コトー・デュ・ラングドック 2001

トリノオリンピックが閉幕しました。閉幕式もけっこうストーリー性があり、平和へのメッセージが込められていましたね。最初は「冬のオリンピックなんてあんまり興味が無いなあ。」なんて思っていたのですが、終わってみれば、案外熱心にいろんな競技を見たことを思い出します。
当然ながら、一番は荒川選手の金メダルなんですけど、二番はカーリングですね。前にも書きましたけど、あれはスポーツではなくてゲームだと思うんですが、今回は点数のとり方がやっとわかったので、奥の深さのようなものも感じました。
あれなら年齢を気にしなくても良いし、優勝したチームには50歳代の男性もいたそうですから、日本でもやれると思いましたね。問題は場所ですね。北海道や東北なら冬場になれば心配は無いでしょうけど、南の地方ではねえ。
なんとか氷に代わるものはないでしょうか?ブラシでゴシゴシするのは、あれで静電気を起こしてひきつける力を起こす、と言うような発想ではだめでしょうか?そして、日本中の老人ホームにコースを備えれば「ボケ防止」にもなりますよね。ゲートボールのライバルにならないかなあ?
私がその年になるころまでには誰か何とかしてくださいよ。

今日は先日の東京出張で仕入れたワインです。
色は若草色。けっこうミドリっぽいんです。うす~い緑茶みたい。香りは、最初に樽香がきます。一般的にラングドックのワインは「旨安ワイン」で、お金のかかる樽なんかは使わないと思っていたんですがそうじゃあないんですね。ちょっと作り手を調べてみると、二人のボルドーの有名シャトーの醸造家が作っていると言うことで、こだわっている部分があるのでしょうか?
ブドウ品種はルーサンヌ70%、クレレット30%(らしい)だそうです。そういわれれば、ルーサンヌのバラのような花の香り、バナナの香り、ちょっと苦味がありそうな蜂蜜の香りなどがあります。
口に入れると、アルコールが強い!ラベルには14.5%と書いてありますよ!樽によるバニラの甘味、ミネラルの苦味、マイルドな酸。けっこう強面です。ラングドックという土地のポテンシャルが高いと言うことで、いろんな場所の有名生産者が進出してきているそうですが、このワインを飲むと、確かにその動きが理解できる気がします。これからは、ワインを買う前に誰が造っているのかを確認しなければいけない地域ですね。(C)

生産者-ドメーヌ レ・ゾーレル 
生産国-フランス
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-2200円
◎新世界のワインのようなシンプルなラベルです。
DSCF0866.jpg

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