まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ロッセ イン ビアンコ 2008 -やっぱり今年は変な年 狂い咲きの左近の桜-

朝のニュースで「平安神宮の左近の桜が花をつけた」と言うことを流していたと家人から聞いて早速散歩がてらに行ってきました。

朝が早かったこともあって人影はまばら。でも紫宸殿に向かって右側の桜の木の前では写真を取っている人はいましたねえ。
さすがに、みんな行動が早いわ。

さっそく私も近寄ってみたのですが、春の桜のように木の全体で花をつけていると言うわけではなく、一部の枝にパラパラと花が開いている状況でちょっと拍子抜け。
でも、この時期に花が咲くと言うこと自体がおかしなことですから、たとえそれが地味であってもニュースにはなるわけです。

そもそも、どうしてこんなことになったのかと言うと、やっぱり夏の酷暑の影響だとか。
やっぱり、あの暑さは自然界に対してもすごい悪影響を与えているんだなあ。もし、あの暑さが地球温暖化によるものだとしたら、それを止めるのは人類に与えられた強い責任だと思わざるを得ませんね。←たまにはまともな事も言うまなゆうです。

◎遠くから見るといつもの桜の木なんですが、、、、
101018s 027

◎おじさんが写真を撮っている数本の枝に、、、
101018s 026

◎こんなきれいな桜の花が咲いています。
101018s 024

今日のワインは、イタリアの白ワインです。
生産者のマウリージはもともとはシチリアの会社。そこがトスカーナに進出して新たに作り始めたワインがこれです。

にしのよしたかクンからの紹介だったのですが、私が「おやっ??」と思ったのはその葡萄品種。
白ワインだと言うのにサンジョベーゼ100㌫!!??

確かに、赤い葡萄であっても色素を含む果皮をうまく除去すれば白いワインはできると思います。
でも、果たしてそんな必然性は一体何なのか??
それを知りたくて、思わずキーボードをポチッとな。

色は、ほとんど無色透明です。かすかに緑が見えるような見えないような、、、、
粘性はまったく感じず。あっさりとした雰囲気があります。

香りは、炭酸の抜けた三ツ矢サイダー。なにか人口甘味料のような甘さがあります。その中から、少しだけ白い花(ユリ?)のニュアンスが顔を出してきます。
樽はまったく感じないので、ステンレスで仕上げてあるんでしょうね。

飲んでみると、冷えている状態では「これって水??」のような印象の無さ。
温度が室温くらいになって、やっと果実の存在を感じるようにはなるのですが、それがどうもはっきりとしません。
具体的な果実の名前が出てこないし、香りからも感じた人工的な薄甘さがどうも舌に引っかかります。

価格もこんな程度ですから、あまり目くじらを立てることも無いのでしょうが、私が興味を持った”必然性”と言うものは一体何なのかが最後までわかりませんでした。
まあ、涼しくなった今ではなくて、今年の夏のような暑さの中でキンキンに冷やして氷でも入れてがぶ飲みするのには良いのかもしれませんが、、、、
案外、地球温暖化の影響で出てきたワインなのかもわかりませんね。(D)

生産者-マウリージ 
生産国-イタリア
購入店-にしのよしたか
購入価格-1000円

◎中身はともかく、ラベルのデザインは秀逸。スーパータスカンを髣髴させるイメージはたっぷりと身に着けています。
101020s 046
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