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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブリンディシ・ロッソ ”ヤディッコ” 2001

ゴールデンウィークに突入しましたねえ。
覚悟はしていたんですが、京都市内はそれほどの混雑状態ではないです。むしろ、いつもの日曜日よりは、車も走りやすいし、買い物も楽です。
ちょっと拍子抜け、、、、
そうなると、みんなはどこに行っちゃったんでしょうか? 海外? 温泉? まあ、他の人のことを考える必要もないのですが、少しは気になりますね。
だって、我が家では、みんながしたいことを勝手にする、、、と言う、ある意味「大人」の関係に今年あたりからなったようなので、家族で集まって一緒に旅行する、、と言う雰囲気じゃあないんです。
子供だって、旅行するなら、家族ではなくて友達同士とか。
う~ん、うれしいような、寂しいような。 複雑な心境ですね。こんなときには「家族ってなんだろう?」なんて、哲学的なことをほんのちょっとだけ考えたりなんかしますね。


そんなときに、気持ちを切り替えるために開けたワインは、イタリアはプーリア州のワインです。プーリア州はローマからはちょうど反対側のアドリア海に面した南イタリアの田舎です。
私の知っている女性も住んでいますが、「空気がきれいで、魚がおいしくて、人が優しくて、」なんて、魅力的なことをメールで教えてくれます。一度行ってみたいなあ。
プーリアはイタリアの中でもギリシャに近いので、ワインが伝わってきたのはかなり早く、そのためか、昔の葡萄品種が残っていたりします。やっぱり私の考えでは、ワインはそこの土地の味を出すべきだと思いますから、このような独特な品種はこれからもずっと守ってほしいですね。
このワインも、ネグロ・アマーロという土着の葡萄が主体となっているようですが、気候的に暖かいためか熟すのが早く、出来るワインもかなりの濃さです。
色は黒紫とまでいえる黒さ。粘性も高く、ちょっとドロドロした雰囲気です。香りはちょっと面白くて、炭のにおいが強くします。これは樽香でしょうね。樽の内側をかなり強く焼いたのではないでしょうか?
色と言い、香りと言い、まるで墨汁を飲んでいるみたいです。このワインの時には料理を考えなくてはいけませんね。負けないくらいの強い味のする肉料理が良いのではないでしょうか?
ちょっと思いついたのですが、案外「お好み焼き」に合うかも?
それにしても、イタリアンワインのラベルはカッコ良いのが多いですね。瓶の形もいかり肩のボルドー瓶で、まるでイタリアのダテ男みたいですよ。

生産者-テヌータ・ルビーノ
生産国-イタリア
購入店-セラー専科
購入価格-2457円

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