まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

伊太利国出張日記⑭ -アルバのアグリツーリズモ-

今回のピエモンテでの宿泊はアルバから数キロはなれた山の上、周りをぐるりとブドウ畑に囲まれたアグリツーリズモにしました。

ここはワインも作っていると言うことで、最初は自家製ワインと食事を楽しませてもらおうと思っていたのですが、どうやらレストランはなさそうです。
私だったら絶対にレストランをするけどなあ、、、自分とこのワインの宣伝にもなるのに、、、、

でも、よく考えてみれば、周りには有名なレストランが目白押しのこの地域で、そこそこのレベルを保つのは大変でしょうね。
それなら、いっそのこと「ワイン持込みでどこかで食べさせてもらってよ。」みたいなことになるんでしょうか?

それと、朝食場所の棚にも自家製ワインは何本も並んでいるのですが、それを私に勧めることもしないし、、、、
商売っ気が無いのかもしれないなあ。 まあ、私は寝られれば良いので文句は言いませんけどね。←これって文句と違うの?

◎”PAITIN”というワインを作っているんですが、ワイナリーは少し離れたところにあるそうで、、、、
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◎アグリの建物はこんな感じ。
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◎周りの景色はこんな、、ワイン好きなら絶対に憧れる立地ですよね。
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◎周りの畑の葡萄は落葉寸前。ピエモンテ名物の”ネッビア”が降りてきます。
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◎ここはけっこうな種類のワインを作っているようです。
 どれか1本を昼飯時に飲んでみよう。
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◎アグリのマスコットのワン公。毛むくじゃらで美味そうではないな。
 パスしますわ。←誰も食ってくれとは言うとらん!!
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コメント

パイティンへ行かれたのですか!パイティンはワイングロッサリーで扱っているワインなんですよ。品質の評判はとても良いのですけれど・・・(笑 )。   それにしても霧の美しい畑、やっぱりネッビオーロの畑ですね。20年前に訪ねたきりなので、懐かしいです・・。

よしだたえこさん、、、マイドです。

えっ!? パイティンは扱っておられるのですか?奇遇ですねえ。
私が泊まったアグリはワイナリーとは離れていたのでワイナリーには行きませんでしたが、ちょうど同じ日にベルギーからのバイヤーがアグリに泊まっていました。

でも、私たちへのワインの紹介は無く、「売る気は無いんかいな?」と思ってしまいました。
もしワイングロッサリーさんが扱っていることを知っていれば、もっと偉そうにしたのになあ、、残念です。

このアルバ近郊はホントにワイン用の葡萄畑だらけできれいだし、ワイン飲みにとっては憧れの土地ですね。

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☆年齢     不詳
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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