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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

伊太利国出張日記⑯ -ロカンダ・ネル・ボルゴ・アンティコ 前編-

さてさて、思いのほかレベルが高いそしてボリュームの大きな昼食を食べてしまった私は一旦アグリに帰ってお昼寝です。
実は、この日の夜がそれこそ今回のピエモンテ巡礼の最大目的である”バローロ村の☆つきレストランでトリュフ三昧”の予定だったからです。

いつも頼りにしているビオフェルミン健胃消化薬錠を大量に飲んで本を読んでいるとそのうちにうつらうつら。
気がつけばそろそろ出発の時間ではありませんか。でも、おかげさまで体調は回復。巡礼のクライマックスへ、イザ!出陣です!!

向かうのは”ロカンダ・ネル・ボルゴ・アンティコ”ミシュランの☆を一つ持っています。
つい最近、バローロ村の中心から郊外に移転したとかでいったいどんな場所なのかもわからないのですが、これは行くしかないですね。

今回のピエモンテ巡礼でレストランなどの情報はこの地に在住の日本人料理人の方からもらっていることは以前にも書きましたが、その情報源のkogashiさんがこのレストランで働いておられるのですよ。
彼を知ったのは彼が書いているブログからなのですが、さすがに業界の人のことだけはある細かで的確な意見はとっても参考になりました。
ですから、今回の訪問は彼に会うためでもあったのです。

まず最初に言いますが、結果的には期待した以上の感激が味わえました。料理、サービス、雰囲気の全ての点で最高でした。
でも不思議なのは、これでも☆がひとつだと言うこと。最近は京都でもミシュランの☆つきのお店ができていますが、私的に首をかしげるお店もあるんです。
ミシュランって日本料理に甘すぎるんじゃあないのかなあ?

今回、あえて複数回に分けてブログを書くのは写真数が多すぎるからなのですが、書くほうもかなりしんどいので、どうぞご容赦ください。

◎まずはバローロ村へ。ライトアップされたキエザが美しいなあ。
 しかも、もう霧が出てきたよ。
101112s 215

◎村を通り過ぎて小道を行くとポツンとこんな標識が、、、
 到着です。
101112s 223

◎標識を過ぎて少し行くと忽然と霧の中から姿を現したロカンダ。
 神秘的やわあ、、、秘密基地みたい。
101112s 225

◎近くによるとかなり大きな建物であることがわかります。
 宿泊もできるのかなあ?多分できるんだろうなあ、、、、
101112s 231

101112s 230

◎建物のある窓から中を覗き込むとワイン熟成庫が、、、自分でワインも作っているのね。
101112s 228

◎私の席に案内していただきましょう。どうやら、また一番乗りだったみたいね。
101112s 235
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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