まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

伊太利国出張日記⑰ -ロカンダ・ネル・ボルゴ・アンティコ 中編-

さてさて、席に落ち着いたところでオーナーシェフのマッシモ・カミア氏からのご挨拶。
さすがにこれからの宴の準備で忙しそうだったのでまたあとで時間をとってもらうことにしましょう。

軽くスプマンテを飲みながら分厚いメニューにざっと目を通したのですが、もともとの目標は白トリュフだと決めていたので迷いも無く”白トリュフ三昧コース”を選択です。
そして、ここからは夢のような次元にトリップして行くのですが、それは写真を中心に、、、

◎これが”白トリュフ三昧コース”のメニューです。
 プリモからセコンドまでの4皿が白トリュフ添えになります。
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◎アンティパストはこんな小さな3皿セット。
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◎鰯のフリット。ほろ苦さがよくわかる揚げ具合。
 和風、、なのかな?
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◎最初食べるまでは何かわからなかったのだけれど、、、
 これは鯵の中華マリネじゃあないんでしょうか?
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◎このスープは最後まで何かわからず。
 ただ、、、飲みにくかった、、、
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◎ここでワインを選びましょう。
 若いソムリエ君と長時間の協議の末選んだのは、、、、
 ジョゼッタ・サッフィーリオのバローロ1990です。
101112s 283

◎今は娘さんががんばっているそうですが、この90年のバローロは突出しているとか。 
 確かに、ジョゼッタの描くメルヘンチックな小人の絵とは大違いのタンニンのふくよかさ、コーヒー、タバコ、ナッツの香りの熟成感のマッチングがすばらしいまとまり具合を見せています。
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◎ここでも自家製のグリッシーニをポリポリしながら次のお皿を待っていると、、、、
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◎こんなスープの登場です。説明では生卵の黄身をこのスープに落とすのだとか。
 イタリアで生卵を出すなんて大胆な、、、
101112s 241

◎このお皿の名前が”雄牛の眼”なのですが、こうすれば納得できるような、、、、
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◎そこに白トリュフが「これでもかっ!?!?!」と言うくらいかけられます。
 私からは決してストップは言わないですからね。
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◎こう来るかあ、、、、、周りはあの香りに包まれて私は幸福の絶頂にいます。
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◎スープはジャガイモのクリームスープでしたが、卵と白トリュフの法則を実践した模範的なお皿ですね。
101112s 249

◎興奮も冷めやらぬうちに次のお皿が、、
 ”アルバ風牛股肉の冷生”にも容赦なく白トリュフが、、、、
101112s 263

◎ようやく興奮から醒めてくると、このお皿のきれいなデザインに気がつきます。
 やはり☆つきやからねえ。
101112s 264

◎白トリュフ自身に味はないと言いますが、これだけ分厚く削ってくれるとコリコリした歯ごたえも出てきて楽しいのですよ。
 赤身のお肉はやっぱりイタリアン。噛み締め応えが赤ワインとよく合うんです。
101112s 268
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☆性別     男
☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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