まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

伊太利国出張日記(弐四) -サルディーニャ料理で最後の晩餐-

「ドゥオモの周りの景色も変わったなあ。」なんて思っていたら、よく考えたらミラノに来るのは3年ぶりでした。
ここしばらくはローマ、ボローニャ、トリノ発着が多かったですからねえ。

そうなると、懐かしいお店を訪ねたくなるのは人情と言うものでしょう。
今回の出張での”最後のまともな食事”は通いなれたサルディーニャ料理の店”オステリア・ラ・カルボナイア・マーレ”で。
このブログにも何回か登場していますよ。

地下鉄2号線のサン・タンブロージョ駅を降りてすぐの交差点にお店はあります。
サルディーニャ料理ですからメニューのほとんどは魚貝類が中心。今回の出張では四足比率が高かったですから、お魚、、食べたかったんです。

◎この海の色のようなブルーは目立ちます。
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◎小さな扉を開けると、こんなショーケースが見えます。新鮮な魚貝が並んでいますね。
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◎場所柄か、お客さんは観光客よりも地元のビジネスマンが中心。みんなでパワーランチなのかな?
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◎「アペリティフはいる?」と聞かれたので「モチロン!」と答えると、こんなスプマンテと、、、、
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◎こんな可愛いバゲットがひとつ。
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◎トマトと、サーモンが乗っています。
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◎さて、、メニューをしばし、、、
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◎スターターとして選んだのは”タコとジャガイモのサラダ”
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◎ジャガイモに負けないくらいタコが柔らかいんですよ。(今までは柔らかいタコの料理の仕方を知らなかったけれど、この前のテレビの番組でそれを知っちゃったもんね。もう、恐くは無いぞ!)
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◎こうなれば、ワインはもちろん”サルディーニャのヴェルメンティーノ”しかありません。
 さわやかな酸味と料理の邪魔をしないしなやかさはこんなお皿にベストマッチです。
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◎プリモは”小さな魚貝のパスタ”
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◎小エビ、子タコ、子イカ、アサリのリングイネです。まさに期待した味そのものですね。
 やっぱりオリーブオイルの香りが日本とは違いますわ。
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◎子イカなんかこんなに小さいんですよ。
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◎ここのシェフは決して厨房からは出てこないんです。ひたすらお仕事。
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◎でも、自分の料理がちゃんと食べられているかは必ず確認しています。
 こんな感じで、、チョット恐そう。(この体格を見ればそれだけでこのお店が美味しいことがわかるでしょ?)
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◎セコンドはここの定番料理”フリット・ディ・マーレ”をいってみましょう。
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◎いろんな魚貝を小さく切って、それをかき揚げのようにカラリと揚げてあります。これがワインを呼ぶんですよ。
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◎付け合せの揚げ麺のようなものは細くきられたズッキーニ。これもパリパリとして大好きなんです。
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◎モチロン! 最後はカフェ・コン・グラッパで。
 ああ、、美味しかった。いつ来ても満足度120㌫ですわ。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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