まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

純そば 竹生庵 -地下二階の食堂街で食べる絶品のそば-

本日は久しぶりの大阪出張。ただし、仕事でなく食べ歩きですけど、、、

本来の目的はミナミのじゃんじゃん横丁なんですが、空きっ腹に串かつを放り込むのは少々ヘビーなので梅田界隈でなにかを摘もうと大阪駅前第三ビルの地下街を散策。
それにしても、さすがに大阪は食い倒れの町やなあ。この地下街だけでもすごい数の店があるし、人波もハンパや無い。

「それほどお腹にたまらへんものでお酒を飲めるもの、、、」なんてぶつぶつ言いながら歩いていると、とある蕎麦屋の前で足が止まりました。
その看板には今日のそばの産地がきちんと書かれています。「こういう店に外れは無いはず、、」私の胃袋が盛んに反応しています。

中を覗き込んでみると電動の石臼が回っているし、巨大なこね鉢も鎮座しています。
これを見た瞬間に、私の予想は確信へと変わりました。

カウンターだけの小さな店で10人も入れるのかどうか分からないくらいなのですが、ご主人と奥さん(多分)のコンビネーションもグッド。
もちろん肝心のそばは十割の引きぐるみ。季節柄か強烈に引き締まってはいないのですがそれがまた食べやすい。

つけ出汁は鰹がほんのりと香りますが、かえしの醤油は柔らかくおとなしい。そんなに口もきかなかったのですが、ご主人の人柄が出ているような気がしました。
大盛を頼んだわけではないのにかなりのボリュームがあって、これがちょっとした誤算でした。これから行くじゃんじゃん横丁の串かつの量が減るがな。

◎お店そのものはそれほど目立つ造りでもないし、間口も小さいのですが、、、
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◎私の目はこの貼り紙にロックオン。美味い店のオーラを感じます。
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◎店内入り口周辺はまるで”作業場”そば粉が飛び散っていますが、それがまた私の胃袋をそそるのです。
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◎最初に頼んだのは”海苔と山芋の合わせ”と焼酎のそば湯割り。それぞれ400円なり。
 焼酎は千曲錦酒造の帰山。ちょっと珍しいお酒ですね。
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◎海苔と山芋をかき混ぜるとなかなかの美味さ。海と山の合体ですな。
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◎さて、本題のそばは”鴨ざるそば”を所望。1500円なり。
 鴨ロースと鴨つくねが付いてきます。
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◎そばは少し黒緑っぽい色合いとざらついた肌具合。ふ~む、外観に似合わず田舎っぽい味がして私の好みです。
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◎大根は辛味大根をリクエスト。強烈な辛さは無くて、ここにも柔らかさが出ています。
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◎そば湯はシンプル。食べた後の胃袋の満足感と気持ちが解きほぐされた開放感が味わえます。
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◎ご主人と奥さんの味がここの良さでしょうね。店を出るまで、ここが地下二階の食堂街だと言うことをすっかり忘れていました。
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