まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -辛いのは四川だけじゃない-

中国到着後、速行で常州市へ移動。今回の出張の主要目的である地元銀行との交渉に入るはずが、、、何故か日程変更されていました。(涙)
まあ、他にも仕事があるからエエけどね。ちょっと腹立つけど、、、、

ホテルにチェックインした後、向かった先は近くのショッピングアーケード。なかなかの規模です。
総経理様が「まあ、ここでええやろ。」と選んだレストランに入ったのですが、、、

ナント!!そこは湖南省料理のレストラン。毛沢東の故郷じゃあないですか。
どんな味なのか期待してメニューを見てみれば、、、基本的に”赤い”料理ばっかり。

う~ん、総経理様は私が苦手なのを知っていながらここを選んだんだなあ、、、チキショウ!!
こうなったら皿でも何でも食ってやるわい!!

とはとても言えず、できるだけ辛くない料理を選んでいただきましたが、それでもグッショリと濡れちゃいました。
ホテルに帰ったらすぐにシャワーを浴びて着替えないと風邪をひいてしまうよ。

あ~あ、初日からこれかよう、、、、明日の朝のトイレでお尻がヒリヒリするがな。

◎地下二階、地上三階の大規模ショッピングアーケードです。
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◎レストランの看板はこんな。読めますか?
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◎”望湘園”と読みます。この”湘”と言う字が湖南省の略称なんだそうです。
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◎テーブルの上には、こんなラップにくるまれて食器が置いてあります。
 お店としては衛生上のアピールなんでしょうけれど、味気ないことではありますよね。
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◎密封された箸袋をあけてみると、お箸はこのように上下さかさまに入っています。
 それにしても、中国のお箸って先が太いですよねえ。
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◎今回は料理の写真とメニューを併載します。
 価格が分かるでしょ?でも、私達になじみの深い”¥”マークは人民元でも使われています。日本人以外の外国人には分かりにくいことですね。一皿がだいたい3~4人分のポーションです。
 (1元=12.5円です)
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◎口の中の火を消すためには地元のビールは欠かせません。
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◎おまけ
 店の入り口に貼られていた求人広告。内容は漢字から想像してみてください。
 でも、入り口で客の呼び込みしかしない娘の給料が一番高いとは、、、
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コメント

出張おつかれさまです。

毎回画像を楽しみにしています。
今回も火鍋はあったのかなあと楽しみにみております。
私は香港で食べた火鍋があるのですが、なぜか印象に
残っております。

中国の食は、ほんとうに奥深いとともに、人々のなかに
息づいているごはんなんですね。

やまもとめんぞうさんは、今週10日までお休みみたい
だったようですが、香味油の挑戦してみます。

この梅雨の時期は、うどんのおいしい季節かなあと
勝手に思っています。麦もだいぶ実っていますね。
昨日、伊吹の里の山東にホタルをみにいったのですが、
道すがら麦がたわわになっていました。。

はむのすけさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

今回の出張では”火鍋”は食べませんでした。
ほとんど移動でホテルでバタンキューでしたから。

山元麺蔵のうどんは是非挑戦してみてください。
うどんの美味しさだけでなく、お店の雰囲気もすごく良いですよ。

それにしても、この時期に蛍を見に行くなんてなかなかしゃれてますねえ。

いえいえ。ほたるはきれいですよ。

火鍋の件、そうだったんですか。また楽しみにして
おります。
やまもとめんぞうさんのうどんにぜひ挑戦します。
さて、ほたるを見にいくと、ほたるが好きなひとがこんなにいるのかと思います。風流な国民だなあと思います。

山元麺蔵に行ってきました

重ねレスですみません。
今日、仕事帰りに山元麺蔵に行ってきました。
ご紹介のあった香味油のつけ麺・・・・・・、
美味しゅうございました。

店長の方が、何度も何度も丁寧に、挨拶してくださり、
恐縮しておりました。ゆで加減のことや味のことなど、
どうですか?とお声をかけていただきました。
メニューの一番最初のページには、お店を始めた
経緯が書いてあり、そこに、おにぎりの話が書かれて
いました。富士山の見えるところで食べた、おにぎりが
なぜおいしいのかということについて書かれていました。

その話を読み、味を大切にしつつも、人間の原点となる食に
対するシンプルな洞察に、私は、学ばせていただきました。
また、仕事に対する姿勢を見習わなければならないと思いました。
いろいろな意味で、うどんだけではない、生き方を考えさせ
られたうどんの時間でした。

はむのすけさん、、、マイドです。

麺蔵君のうどんに喜んでいただいてありがとうございます。
←なんでオレがお礼を言うねん??

あの~、彼の姿勢に関しては私も感心しますが、絶対まねしないほうが良いですよ。
最近でこそ落ち込んでいませんが、数年前までは感情の起伏が大きすぎて手に焼いていたんですから。

なんでも”そこそこ”が良いんじゃあないでしょうか?

残念ながら、京都市内では彼ほど”讃岐風”のうどんを出すお店はありません。京風の優しいうどん屋さんは多いですけどね。

これが大阪なら十本の指では足らないほど讃岐風の店が林立しています。
なんとかならないものか!? 京都のうどん!!

ちなみに、我が家の近くの南禅寺周辺にも蛍が飛ぶ小川があります。
今週くらいに行ってみようかなあ??

そうですね。。

麺蔵さんのうどんは、とても、もちもちしておいしかったです。
絶妙のタイミングで、麺きりばさみをもってきてくれるのも
なかなかよいと思いました。

麺蔵さんの姿勢というのは、まねができないレベルのこだわりだと思います・。だからこそ、あれだけ、たくさんのお客さんが来ながらも、味がおいしいのですね。ただ、どうなんでしょう。”そこそこ”が大事だと思いますが、最初からそこそこを目指すと、そこそこにもなかなかいけないのが、現実かもしれません。京都市内ではたしかに、あのようなうどんにはおめにかかれませんね。あのおうどんは、ほんとうに、おいしかったです。
ほたるは、みると切なくなってしまうのが、よくないですね。毎年一回のシーズンしかみれませんし。だからこそ、見るのが楽しみになってしまうようなところがあります。さくらと並んで私の楽しみの季節行事ですね。

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☆年齢     不詳
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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