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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ・アリゴテ 2002

先日から、京都市内に警察官が多いなあ、と思っていたんですよ。
それに、五月六日は御所周辺での騒音規制の予告の張り紙がしてあったり。
その理由が当日になってやっとわかりました。
京都で、アジア外相会議と、日中韓外相会議が行われたんですね。
おかげで、市内には右翼の街頭宣伝カーがあふれんばかり。そのスピーカーから出る音を規制するための張り紙だったんです。
私としては、ゴールデンウィークにわざわざ京都のように混みあうところで、こんな会議をしなくても良いんじゃあないの?
と、言いたいですね。会議に出席した人も落ち着かなかったんじゃあないでしょうか?
それはそうと、会議が開かれたのは宝ヶ池と言うところにある、国際会議場なんですが、この建物は、あのロボコップ3で、日本の企業のヘッドクォーターとして外観が映されたところなんです。
ただ、実際の内部は、もうかなり古いこともあって、機能的だとはとてもいえません。
良く、あんなところで今日的な会議が出来たものですね。

さて、今日のワインはアリゴテです。アリゴテと言えば、ブルゴーニュの白ワインの中にあって、マイナーな品種ですが、作り手によってはビックリするものもあります。ドーブネとかポンソとか、、、
でも、このワインは少し場所が違って、シャブリ地区、生産者は若手六人組だそうです。
色は透明感の強い、うす~い黄色。粘性は高くなく、シャバシャバしています。少し冷やしておいたのですが、それでは香りが全くたたず、しばらく台所に放置して置きました。
温度が上ると、さわやかな柑橘系のフルーツの香り、樽は感じません。フレッシュです。
味は酸味が気持ちよく、イメージで言うと、ミュスカデとシャブリを足して二で割った、、ような感じです。
晴れた休日にブランチのときに飲みたいようなワインと言ったほうが良いかもしれません。
価格から見て、どうなんでしょう? 中途半端なような気がしますね。けっして悪いワインではないんですが、、、、
ラベルには「At the young heart of burgundy」なんて英語で書いてあったりして、若手の生産者らしいやる気を感じるんですけど。

生産者-ドメーヌ・チボー
生産国-フランス
購入店-ヴェリタス
購入価格-1425円(7本セットで9800円)

20050508212738.jpg

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