まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -水郷の町 烏鎮西景観区 船上編-

少しうす曇の休日。でも、そのおかげで日差しが強くないので出歩くのには良い環境のようです。
そこで、以前から行きたかった”烏鎮”を訪れてみることにしました。杭州市内からは車で1時間半の距離です。

烏鎮は浙江省と江蘇省にまたがる太湖と言う湖の南部にある湖水地域にある小さな町ですが、その風景が最も古い江南地方を残していると言うことで有名な観光地です。

何しろ事前調査を全くやっていなかったので現地に着いて驚いたのですが、烏鎮の景観地区は西と東の二箇所あるということです。
そんなことも知らずにたどり着いたのが西景観区の駐車場だったので、そのまま今回は西地区を観光してみることにしました。

でも、後から知ったのですが、東地区のほうが観光地としては有名なようですね。
まあ良いや。次回は東地区にアタックすることにすれば良いんだから、、、と、自分自身を無理やり納得させましたけど、、、

◎中国人の観光客もかなり来ていますね。みんなで記念撮影ですか。
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◎ここが西景観区のビジターセンター。でも、周りを見回してもそんな古そうな建物も無いんだけどなあ。
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◎センターの内部は、まるでテーマパークの入り口みたい。ここでチケットを購入です。
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◎一人120元なり。こんなおねーちゃんみたいに船の上でゆっくり本を読める”静かな観光地”なんか、中国ではどこも見たことが無いんだけどなあ、、、
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◎まず最初に烏鎮の歴史のお勉強。蝋人形の館です。
 もちろん、お約束の”中国共産党による侵略者からの町の解放シーン”は必ずあります。←これも歴史教育??
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◎歴史的には、三国志時代に”烏将軍”と言う人がこの町を開いたそうで”烏鎮”と言う名前もここから来ているそうです。
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◎120元のチケット代の中には少しだけ船に乗ることができる運賃が含まれているのですが、、、
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◎私は別に100元を払って一隻の小船を雇うことにしました。この船に乗って西地区の一番奥の船着場まで行ってみましょう。
 船頭さん、よろしくお願いしますよ。
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◎さあ、江南地方の典型的な水郷の街並みを水路の上から眺めてみましょう。
 どこを見ても絵葉書になりますねえ。
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◎約45分の船の旅。堪能しました。
 ここからは陸路で元のビジターセンターを目指しましょう。
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