まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

米利堅国出張日記 -シカゴ→仁川 OZ235便 九ちゃんの微笑返し-

さあ、これから14時間弱の長時間フライトでございます。覚悟を決めてゲートへゴー!!
SASラウンジでは全くの不完全燃焼だったので、これからの機内サービスでなんとか挽回したいところではあります。←何を?

でも、結論から言うと、あんまり楽しい太平洋横断じゃあなかったなあ。
唯一、私を慰めてくれたのは、やっぱり”あの笑顔”だったんです。

◎ゲートで待っていたのはOZ235便。B777-200です。
 もしかして、あのシートなのかな?
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◎残念で~した。いつものシートでした。しかも、この機材はかなり古いなあ。
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◎ウェルカムドリンクはまたしてもオレンジジュース。
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◎離陸後、すぐに始まった昼食のサービスでは洋食のお肉をチョイス。韓国料理は食べ飽きたビビンバだったもので、、、←このビビンバ、いつまで続ける気なんやろか?
 前菜は、アヒルとサーモンの燻製のカナッペです。←特段、言うことなし。
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◎あわせたのは往路便と同じシャンパン。ドゥ・ヴィノージュ ブラン・ド・ブラン 2002
 ビンテージものらしい分厚い果実味と酸のせめぎあい。スターターとしてはかなりヘビーではあります。
 今回は写真付きでどうぞ。
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◎オマールと新鮮野菜のサラダ、バルサミコソース。
 本来あるべきオマールの甘さがまったく無い。冷凍物やろか?←たぶんね。
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◎パンは私の好きなガーリックブレッドをチョイスしたのですが、これが失敗。
 この後の料理がニンニク味の連続だったんですよ。
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◎ガーリック味のトマトスープ。ハンパじゃあないほどのニンニクの利かせ具合。
 でも、他人の迷惑のことを気にしなければとっても好きな味です。
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◎メインはテンダーロインステーキ、マデイラソース 温野菜添え。でも、お肉の上にはまたまたニンニクが、、、
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◎赤身肉は柔らかいんだけれど、ちょっとジューシーさに欠けます。ソースもインパクトが弱いなあ。
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◎シャトー ラ・フルール・ド・ブアール 2007 メルローベースのラランド・ド・ポムロールの赤ワインです。
 お肉が負けてしまうほどの渋み。果実の甘さも樽の甘さも押さえ込んでしまうほどのタンニンの強さ。
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◎チーズとフルーツは20年物のポルト酒で楽しみました。
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◎最初に「この機材は古いな。」と感じたのですが、やはりそうでした。
 いまどきの機内エンターテインメントがオンデマンドじゃあ無いなんてねえ。食後の休息タイムに見たいものが全く無いじゃない。

 でも、そんな時の為に、今回持ってきたタブレットには私の好きな映画が山ほどストックされています。
 その中から選んだのは、九ちゃん主演の”調子のいい奴 いたずらの天才” 1965年の作品です。
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◎左から、谷幹一、九ちゃん、香山美子。ああ、私は九ちゃんの笑顔を見ているだけで顔の筋肉が緩みますわ。
このとき、九ちゃん25才。
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◎そんな映画鑑賞のときは、果物とビールとか、、、
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◎ターニッシュ家のベルンカステラー・バドスツーベ リースリング・カビネット 2008とナッツなどを摘みながらね。
 それにしても、このドイツワインは跡を引く甘さですなあ。一杯で充分ですわ。
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◎到着2時間前のスナックには韓国のお粥をチョイス。
 こんな海老と生野菜のサラダと人参パンでスタート。
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◎この海老が昼食時のオマールよりも断然美味しかった。
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◎この人参パンも甘くて美味しい。この機内での食事のベストかも?
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◎さて、メインは鶏としいたけのお粥。
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◎ほとんど味が無いがな。ヘルシーなのは分かるけどねえ、、、
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◎仕方が無いので副菜のキムチや漬物でなんとかカバー。←もしかしたらそうするためにわざとお粥の味は薄いのかも?
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◎このスナックにあわせてみたのはチリの赤ワイン。
 エミリアーナ コヤム 2008 コヤムとは樽のことだそうですが、確かに樽香がバンバン効いています。
 葡萄はシラーベースで、カベルネとカルメネールがブレンドされているようです。このワインも元気ハツラツの果実のパワー全開モード。←飲み疲れます。

 これで、アシアナのビジネスクラスが備える6種類のワインを全て飲んだことになるのですが、その全てが料理に対して強すぎるように思ったのは私だけでしょうか?
 もしかしたら、辛い韓国料理を基本に考えているのかもしれないのですが、もう少しホッとできるワインを考えてくれたら良いのになあ。←私が単に疲れているだけかもしれませんけれど?
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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