まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

祇園 丸山 -京懐石の変化技-

ちょっとした会合があって祇園南の”祇園 丸山”に集合。
懇親会は当然の流れとして、このお店で。

私はこれで三回目の利用と言うことになるのですが、いつもお店を出るときには「????」と首をひねりながらになります。
今回はどうだったのか?  やはり今回も「????」は同じことだったんです。

それぞれのお皿は本当に美味しいし、食材の良さ、料理人の腕の確かさには何の疑いも差し挟める余地はありません。
私が違和感を覚えるのは、むしろそんなお皿たちのコミュニケーションと言うのか、繋がり、流れに物語を感じないと言うところなんです。

いくらスーパースター揃いでも、チームとしての動きができなければ得点にならないサッカーのようなものと言えば分かってもらえるかなあ?
私が好きな”菊乃井”にはそれがあるし、”鮨 まつもと”のネタの出方にも同じ流れを感じます。

あえてそれを崩しているとするならば、それはそれで面白いのかもしれませんが、私のような古風な昔人間にはそれが苦痛に感じる事もあるのです。

その流れをスライドショーでお見せしますから、皆さんも考えてみていただけませんでしょうか?
”松葉蟹”が主題だったと思うのですが、そのお皿の出方の狙いが分からなかったのです。

◎祇園南の路地にひっそりとあるお店です。でも、奥行きはかなりありそうですけど。
120121ss 088

◎大きな鮑と白舞茸の小さな鍋仕立て
120121ss 091

◎名前に”ん”が二つ付くものの八寸
 「運が付くように」だそうです。
120121ss 097

120121ss 099

◎ぐぢと雲丹の蕪蒸し
120121ss 107

◎お刺身三種
120121ss 114

◎やはり日本酒でいきましょう
120121ss 115

◎焼き蟹
120121ss 118

◎今回は隣のお姉さんに全てお任せ。
 楽やわあ。
120121ss 120

◎蟹味噌のスープ仕立て
120121ss 123

120121ss 129

◎蟹酒
120121ss 133

◎なぜか、ここで焼きおにぎり
120121ss 135

◎甲羅酒
120121ss 136

◎もち鯨のハリハリ鍋
120121ss 148

120121ss 152

◎茹で蟹脚
120121ss 155

◎かずの子と味噌田楽
120121ss 156

◎くもこポン酢
120121ss 158

◎蒸し蟹
120121ss 159

◎これもお姉さんに、、、
120121ss 121

◎お出汁のお茶漬け
120121ss 164

◎香の物
120121ss 163

◎果物
120121ss 167

◎甘物
120121ss 169

◎お抹茶
120121ss 170

◎床の間にかけられた雪中梅の掛け軸の前で、ご主人の丸山さんと記念撮影。
 周りにお偉いさんが多数おられたので、あまりぶしつけな質問は控えました。
120121ss 177
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/1803-e2b057bf

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad