まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -中華料理に合うワインとは-

最近のマグロの高価格は「中国のせいだよ。」なんて言う輩がいるのは事実ですが、ワインにおいても同じことが言われています。
でも、これって考えてみれば完全な”ジコチュー”ですよね。日本人さえ良ければ、周りの国は食べたいものに手を出してはいけないわけ?

たしかに、ここ数年での中国のワイン文化の浸透は凄まじいものがあります。今や、杭州市内でも高級ワインショップは多数ありますし、中にはショップ内の巨大セラーに保管するサービスまでやっているところもあるくらいですから、、、

今回、ワインと中華料理の相性を試してみたのは常州市内のとある高級中華レストラン。
実は、昼過ぎから降りだした雨がどんどん激しくなって、定宿の常州大酒店のすぐ隣りのレストランでお茶を濁したというのが実態なんですけれど、、、

本題のワインですが、ここで選んだのは決して高価なワインではありません。ラングドックの赤ワインでお値段は256人民元(13をかけてくださいね)。
でも、このグルナッシュとシラーの組み合わさった味わいが中華の味とすごくマッチして私自身はすごく幸せな気持ちになりました。
ホテルからこのレストランへ来る200メートルくらいの間にビショ濡れになってしまったことも忘れるくらいに、、、

当然ながら、中華と一番合うのは白酒だとは思っていますが、もしかしたらいつの間にかワインがその座を奪ってしまうかもしれないなあ。
そんな気にもさせるくらいのワインの浸透具合ですね、今の中国では。

◎以前に紹介したこともある、ホテル隣の老房子飯店。”老房子”とは外国風の古民家のことを言いますが、ここも昔の偉い軍人さんの住まいだったそうです。
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◎料理は常州の田舎料理。
 でも、メインの”アヒルの水かきと干しアワビの煮物”はこの店のスペシャリテ。
 濃厚なアワビと鶏ガラのスープは私を天国へ連れていってくれます。
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◎ワインは”ムーラン・ド・コルビエール2009”
 知らない作り手でしたが、南仏のワインも中華に合うことを最初に教えてくれた貴重なボトルでした。
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