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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ ピノ・ノアール 2001

今年のマスターズはフィル・ミケルソンの優勝で終わりました。今年は最後までハラハラ、ドキドキの展開でしたが、第3ラウンドの残りと最終ラウンドを同じ日にすると言う変則パターンでした。それが選手全員に微妙に影響したのではないでしょうか?
私が思うには、ミケルソンの優勝の理由として「2本ドライバー作戦」があったと思います。今年のコース改修を良く見てみると、ティーの位置を後にずらしているのですが、そのために以前のようなドローだけ打っていても良いコースからフェードも必要なコースに変わっています。それを見たミケルソンがドロー用とフェード用の別々のドライバーをバッグに入れたんでしょうね。
最近のドライバーはヘッドが大型化していますから、打ちやすい代わりにボールを曲げづらい。打ち方を工夫してボールをコントロールするのがとっても大変なんです。その対策としてタイガーなんかはドライバーよりは飛距離を押さえたスプーンを使っているのですが、ミケルソンはそんなコースでもバカバカとドライバーを振り回せる→結果的にすごく飛ぶ→セカンドショットが短くなるので止まる球を打ちやすくなる。いったい誰がこんな作戦を思いついたのでしょうか?
それとミケルソンを見て思ったのですが、彼は去年よりも身体が一回り大きくなっている。ブヨブヨしているといったほうが良いのかなあ。タイガーが出てきて以来、他の選手は対抗策としてタイガーと同じようにアスリート系の身体を作ってきましたが、これではタイガーと同じ土俵に上がるようなもので勝ち目が無い。それなら、、という事でミケルソンはその逆の作戦で「ひたすら大きくなる作戦」を取ってきたのではないでしょうか?
この二つの作戦が合体して、今日の優勝を達成した、、、と言うのが私の感想ですが、案外あたっていると思いませんか?
それと残念だったのはミケルソンと同じ最終組で回ったカプルスです。応援してたんだけどなあ、、でも、これには私の応援がかえってマイナスだったのかもしれない。私が応援しながら見つめていたパットはことごとく外れでした。そのくせ、目を離したすきのパットではバーディーとか。私の「気」がかえって彼の手を狂わせてしまったのかもしれない。ゴメンナサイ、カプルス君。これからはあんまり力を入れて応援しないようにします。
今晩もう一度録画した場面を見直すのがとっても楽しみです。

今日はブルゴーニュの赤ワインです。ACブルゴーニュと言う基本レベルなんですが、しっかりした生産者なら手を抜かないはずだっ!!と、期待して挑戦してみます。
色はクリアーなガーネット。香りはしっかりとした獣肉臭。ヨード香、線香、梅干、等ですがすべてが「さわやか」なくらいストレートに来ます。私は1999年とか2001年のブルゴーニュは好きですねエ。
口に入れてみると、フレッシュな葡萄の甘味が広がります。それに、まだ若いにもかかわらず酸とタンニンがすでにまとまっています。これはとっても美味しい。「熟成」と言う言葉の対極にあるワインだと思うのですが、これからいろんな花が咲き始めるこの時期の明るい日差しに良く合うと思いますよ。(C)

生産者-ドメーヌ・パラン
生産国-フランス
購入店-ヴェリタス
購入価格-1425円

◎もう少し何とかして欲しいラベルです。ある意味でイタリアの対極にあると言うか、、
DSCF1096.jpg

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