まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

思いがけない出会い at アフィナージュ -ワインにぴったりのパテ-

ある夜のこと、祇園でたっぷり飲んだあと、フラリフラリと歩きながらの帰途の途中に吸い込まれるようにアフィナージュへ。
ホントにこの店は、私の帰り道にガバッと口を開けて待ち構えているウツボカズラのような存在です。

でも、一旦その中に飛び込んでみると、いつものように柔らかい物腰の小嶋さんのサービスが待っていてハンナリと肩から力みが抜けていくんですよ。

その夜もシャンパンから始まり赤ワインへとスルリスルリと流れていったのですが、、、、
「ちょっとこれを食べていただけますか?」と小嶋くんから1片のパテの提供がありました。

その本格的な外見に驚いて「エッ!? これ、、小嶋さんが作ったの?」
「いえいえ、こちらの方からですよ。」

すると、一番奥のカウンターに座っておられたカップルがペコリと頭を下げられます。
レザンと言うフランス料理店のオーナーの桑村さんご夫妻でした。

そのパテの味はけっしてガツンと来る主張の強さは無いのですが、グビグビ飲むビールよりはじっくり味を楽しみながら飲む赤ワインに合うように思いました。
レザンのシェフは奥さんの一恵さんなんだそうですが、女性独特の丁寧な仕事ぶりが想像できるようなイメージがあります。

少しだけお話ができたのですが、お二人とも非常に感じの良い方です。
「うちはブラッスリーですからガッツリ食べて頂きますよ。」なんて嬉しい言葉もいただきましたし、、、

それにしても、こういった出会いって楽しいですね。
今度、お店の方にも顔を出してみようと思っています。

◎アフィナージュのカウンターには小嶋さん選曲のクラシックがよく似合う。
 でも、この夜はMakotoさんのジャズボーカルをリクエスト。
 このかたとも、この前のヴーブ・クリコの試飲会でお知り合いになれたんです。
 本職は祇園の芸妓さんなんですよ。
120308ss 241

◎アミューズもだんだんと凝ったものになってきていますねえ。
120308ss 240

◎シャンパンの後のグラスワインはこのボードから、、、
120308ss 250

◎ヴィーノ・ノビレ・モンテプルチアーノとか、、、
120308ss 247

120308ss 249

◎マディランなどを、、、
120308ss 255

◎これがレザンさんのパテ。ルックスもグッドやし、ワインを呼びますねえ。
120308ss 259

◎名刺をいただきました。場所は、、、仏光寺通りですね。
120308ss 261

◎こんな夜を締めるには、、やっぱりベルタやね。
120308ss 262
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/1831-0c1dd90d

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad