まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

クープ・ド・ワイングロッサリー -二人体制 復活-

以前にシェフ一人体制になってしまったことをレポートした祇園のクープですが、どうやら新しいソムリエが見つかったようなので、その様子を見に行って来ました。

新シェフは長野出身。若いからか新鮮味がありますねえ。
まあ、今や古参と言っても良い(?)OソムリエやFシェフと比較するからなんですけど、、、←彼らの背中には苔が生えているからなあ

まだ慣れないことも多いので、戸惑うこともあるとは思いますが、これからはなにかとお世話になると思いますので、よろしくお願い致します。

◎”ワイングラスを掲げる天使”
 このデザインは秀逸ですね。
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◎スタートの泡は”ガティノワ グランクリュ アイ ブリュット トラディション”
 ピノが90%ということだけれど、少し甘ったるく感じるなあ。分厚さはあるんですけどねえ。
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◎アミューズはチョリソとリエット。
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◎このお店でも、私は私のスタイルを貫きます。
 「Fさん、古~いやつをお願いね。」
 「じゃあ、これなんかどうです?」
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◎途中で危なかったものの、うまくコルクは抜けました。リコルクではなくてひと安心。
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◎ギガルのコート・ロティ 1985
 シラー主体の野性味が、時が経つに連れておとなしく、丸くなって来たのがよく分かる味わい。
 イメージとは裏腹に、色目も薄く、透明感があるのが面白い。

 ローヌのワインの古酒って、ブラインドで出されたら全くわからないなあ。その変化の方向がつかめていないのが私の未熟さですねえ。
 もっと勉強しなくっちゃあ。
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◎さて、そんなワインに合わせる一皿は、、、
 ホロホロ鳥のコンフィ マスタードソース 黒米添え

 大きな胸肉と脚肉で食べごたえも充分。しっかりと噛み締めながら味わいます。
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◎ホロホロ鳥って鶏よりも大きいんですねえ。低温調理でありながら、比内地鶏のような弾力が面白いです。
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◎少しワインが残ったので、締めにチーズを。
 ハード系だったのですが、名前を失念してしまいました。 歳やなあ、、、
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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