まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

吉兆 グランビア店 -ミシュラン★付き京料理比較-

いつも不思議に思うことなんですけれど、会社へのお客さんって、重なる時には本当に重なるんですよ。

特に桜の季節には、観光も兼ねて外国からのお客さんが続きます。
そして、そんな時の接待は京料理が最適ですよね。

今回も台湾に引き続いて、中国からも来ていただいたのですが、大阪に宿泊する予定のお客さんだったので、食事は交通の便が良い京都駅の吉兆 グランビア店へ。
私にとっては★付きの京料理を連チャンでいただけるという貴重な機会になりました。←役得、役得

私は別に、お店の優劣をつけようとは思っていないのですが、季節感や食材の使い方の違いなどを口で感じることができたことはとっても楽しかったんです。
そんな時には、申し訳ないんですが、遠来のお客さんの存在など完全に忘れてしまうほどで、、、いやあ、反省してます。ごめんなさい。

そんな吉兆さんのお料理、まるで、ホルストの”惑星”を聞いているような高揚感と余韻の長さに圧倒されました。
コメント無しの写真だけのレポートですが、目で楽しんでいただけたら幸いです。

◎食前酒は、やはり桜なのね。
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◎向付 器も春の趣向の桜三昧でした。。
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◎生ビールを頼んだのですが、そのコースターが面白い。
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◎「永き夜の永久(とお)の眠りの皆目覚め 波乗り船の音の良きかな」
 前から読んでも後ろから読んでも同じ歌になる回文になっています。
 宝船の絵を枕の下に入れて寝ると、良い夢が見られるそうです。
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◎椀物
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◎お椀の内側にも桜。
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◎造り
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◎だし醤油が濃い。
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◎ここでお酒を。八海山で合わせてみました。
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◎八寸
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◎蓋を開けると、、、
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◎焼き物 
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◎もう鮎なんですねえ。夏の先取りやなあ。
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◎揚げ物
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◎小鍋
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◎お店の内装は、駅ビルの中とは思えない落ち着きがあるしつらえです。
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◎筍ご飯
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◎丁寧に取り分けて頂きます。
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◎サクサクとポリポリ。柔らかい味わいです。
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◎デザート
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◎菓子
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◎薄茶
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◎嵐山の本店でなくとも、十分に吉兆ワールドが楽しめるお店でした。
 また来たいなあ、、、
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☆性別     男
☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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