まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ワインバー・ワイングロッサリー -Oソムリエの魂胆、、、かな?-

新しいカメラを持って新町六角のワインバーへ。カメラなんて「習うより、慣れろ。」ですからね。

いつものように、泡モノで落ち着いた後はOソムリエお勧めの古酒を拝見。フ~ン、83年かあ。
ボルドーではなかなか良い年ですから、今晩はこれで行ってみましょう。

年齢の割にエチケットのテカリ具合が新しいなあ。わざとらしいシミもついてるし、、、
Oソムリエの手元を注意深く見ていると、、、ほ~ら、やっぱりリコルクやんかあ!!

これは私の邪推ですが、最近のOソムリエ提案ワインはリコルク物が多いなあ。
もしかしたら、抜栓で失敗して私に囃し立てられるのを避けるために、わざとそうしているのかも?????

それはさておき、ワインはというと、抜栓直後は還元臭がかなり強かったのですが、しばらくグラスを廻している間にそれも霧散。
後半は、メルロー種の甘い果実。黒ベリー系の重いタンニン。モカのような酸っぱい苦味。などを楽しむことができました。

80年代って、私にとっては「古酒って言って良いんだろうか?」なんですけど、確認するという意味で、こういう場所で飲んでみるのも重要なことなんでしょう。
我が家のこの年代のワインたちは、後5年くらいはキープしておきたいですね。

◎やはり、ホワイトバランスがおかしいなあ。実際は、こんなに黄色くないです。
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◎でも、こういう環境ではなかなか良い画が撮れるんです。
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◎泡モノはジャン・ラルマン。ピノ・ノワール主体の肉厚感が今日はちょっと野暮ったく感じてしまう。
 僕ちゃん、疲れてるのかな?
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◎アミューズ。
 この写真。なんか、色目が実物とは違うなあ。
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◎さてさて、このコルク。これじゃあ、抜栓を失敗することは私でも出来ませんわね。
 立派なリコルク物です。
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◎ヴィンテージのわりには新しく見える、このエチケット。でも、ワイン自体は健全で楽しめました。
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◎Tシェフからはホロホロ鳥。この前のクープもそうだったし、最近はあちこちで、このホロホロ鳥の料理を見聞きします。
 どうしてなんだろう? ある種の流行りなのか?原価が安いのか?それとも、吉田社長のご親戚がホロホロ鳥の養鶏場を始めたのか?
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◎良い火入れ具合ですねえ。地鶏ほどの硬さはないけれど、噛み締めごたえは良いし、ソースとの相性も抜群でした。
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◎もう一品はチーズを。
 変色を始めたチーズは最高!! シェーブルも良いですなあ。ピコドンだったっけ?クロタンだったっけ?
 
 でも、ピントがうしろのパンに行っちゃってるよ、、、まだまだ勉強が必要です。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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