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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ゲベルツトラミナー ヒューゲル 2003

応援を止めたとたんに三浦が完封勝利を飾りました。やっぱりオレの予感は当たってたんや。チクショウ!何でもっと早く気がつかへんかったんやろう。

2004年度の経営品質賞(中小企業部門)を受賞されたホンダクリオ新神奈川の相澤会長にお会いしてお話を聞く機会があったのですが、あまりにも面白くて、あっという間に2時間が経ってしまいました。
その強烈な個性と行動力はそのお顔を見た瞬間に感じたんですが、「このおっさんの目つきはヤクザやな。」と思ったんです。決して悪い意味で言っているんじゃないんですが、(ちょっと例えが悪いですかね?)顔は笑っているのに目は笑っていないんですよ。それくらい真剣に生きてこられたんでしょうね。相手を飽きさせない、と言うのか、話のリードは売る側がしているのに、終わってみれば買う側が主体的に納得して決めたような気持ちにさせるんですね。
何かの本に「相手にYESと聞こえるようにNOと言う人が一流です。」と、書いてあったんですけど、目の前にその言葉通りの人を見て感心しきりでした。
私自身は技術系でここまで来ましたから、人と会って話をすると言うのはどっちかと言うと苦手です。ですから、この会長のように営業のプロの接客術を聞くとビックリすることが多いんですが、今回教えられたことと言えば「お客さんが喜ぶことをしていれば会社は儲かる」ということでした。まあ、一言で言えないくらい内容は複雑ですけど。
私が疎ましく思ってしまう人間関係を面白いと思う器の大きさを感じました。私なんか、ワインに逃げ込んでばかりいてはいけないんでしょうねえ。

今日はフランスといってもドイツの影響が大のアルザスの白ワインです。ボトルの形からして細長いドイツ流です。もともとはドイツワインは苦手ですが、その理由は読みにくい名前とその甘さにあります。(極甘はそれなりに好きなんですが)
このワインも、紹介記事では「中辛」なんて書いてあるけれど、どうせ甘~いんでしょうね。在庫処分の感覚で栓を抜きました。
色は透明といっても良いくらいの薄さの薄緑色です。香りはフローラルと言うべきなのか花の香りが強く出ています。私がミツバチなら喜ぶんでしょうけど、、、ドイツ系に特有のガソリンなどの揮発油の香りはしません。結構華やかです。そういえば桃やネクターのような果実香も出ています。飲んでみると、予想したとおりの甘いジュースにグレープフルーツを絞ったような「苦酸っぱさ」がブレンドされています。そして、ちょっとセメダインのような化学薬品の味も、、、でも、イヤになるくらいの跡引きも無く、スッと消える味わいが全体のイメージを救っていますね。
どうして私がこのワインを買ったのかは記憶が無いのでなんとも言えませんが(おとといの晩飯が思い出せない最近です)何かのセットに入っていたんでしょう。「一期一会」この出会いを大切にして明日に臨みたいと思います。南無阿弥陀仏(なんでやねん!)(E)

追信-さっき思い出しました。このワインはワインに不慣れな女の子が飲むのに良いかなあ?と、思って買ったんでした。動機が不純でした。それにしても、そのワインを私が飲んでどうすんねん!!

生産者-ヒューゲル・エ・フィス
生産国-フランス
購入店-リカー・ワールド
購入価格-1880円

◎緑のドイツ系ボトル。ラベルもドイツっぽいですね。
DSCF1126.jpg

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