まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

まなゆうのフランス逃避行 -懐かしのオー ピエ・ドゥ・コション-

今回のパリ滞在の目的は”大衆の中での自分の立ち位置”の確認ですから、観光の要素は殆どありません。
ただ、その”大衆”を観察するために、人がたくさんいるところ=観光地へ接近することはありますけど、、、

そんななかで、まず最初に足が向いたのはレ・アールの”オー ピエ・ドゥ・コション”
前回のパリ滞在の時にも、ここの豚肉料理を食べるために、わざわざ地下鉄を途中下車までして立ち寄った記憶があるんです。

ですから、今回もレ・アールの駅から勢い良く飛び出しては見たのですが、レ・アールの広場が大規模な再開発で閉鎖中。
「ゆっくりと人間観察をしてやるぞ。」という当初の目的はスタートから躓いてしまいました。

でも、まあ、急ぐこともありますまい。
まずは腹ごしらえをして、次の行動を考えることにいたしましょう。

◎過去の記憶どおりの”赤い”お店。京都では考えられないカラーです。
 でも、パリの街角には似あってますね。
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◎私は一番通リに近い席をリクエスト。道行く人をよく見ることができます。
 向こうからも私がしていることはよく見えることになるわけだけれど、、、
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◎店内を覗いてみれば満席です。
 それにしても、夜の8時過ぎだというのにこの明るさはどうなってんの?
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◎まずは、ビール。お決まりの儀式(?)です。
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◎席に着くと同時にパンが来るのはフランスの常識。フランス人って、ホントに良くパンを食べますね。
 これくらいの量なら、みんなお替りをしていますから。
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◎位置皿の豚さんマークが懐かしいなあ。
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◎アントレで頼んだのは”フレンチオニオンスープ”
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◎「結構ボリュームあるで。」と言われたのですが、たしかにそう。
 チーズの蓋の内側は、ぎっしりとパンとタマネギが詰まっています。
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◎ワインは豚肉に合わせて、ドルーアンの”マコン・ヴィラージュ 2010”のハーフボトルを。
 今回のパリ滞在中は、ワインには変なこだわりを持たないことにしました。自然体で臨みます。
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◎そして”ペリゴール風豚足の詰め物 ポレンタと焼きトマト添え”
 このソースがブーダン・ノワールそのものの香り。
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◎この豚足を口に入れた途端に、熊野神社にあるシャルキュトリーのリンデンバームの吉田さんの顔が思わず浮かんできました。
 やっぱり、あのお店の味はフランスそのものなんやなあ。 帰ったら、さっそく報告しなくっちゃあ。
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◎このポレンタですが、全くトウモロコシっぽくないなあ。柔らかいスクランブルエッグの味がするんです。
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◎あとは珈琲を飲んで、大満足。ああ、思い出って美味しいなあ。
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◎こんなコンフィチュールが出てくるところがご愛嬌です。
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◎これらトータルのお会計はこんな金額。
 日本でもいまだに迷走が続いている消費税ですが、フランスでは日本の約4倍なんですね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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