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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

マルゴー ジェネリック 2000

今日は久しぶりの快晴の月曜日。気持ちよく起きて朝刊を取りに行くと、朝刊と一緒に税務署からの納税通知が、、、、こんな天気の日くらい気持ちよく過ごさしてやらんかい!!腹立ち紛れに新聞のスポーツ欄を覘くと昨日のプロ野球の結果が、、、、(もう、なんにも言うまい)
気を取り直して昨日掃除しためだかの池に餌を投げ込み、まだ冬眠から覚めないカメタロウの足をコチョコチョとくすぐって反応がまだ無いことを確認した後、おもむろにコーヒーを入れる、、、、やっといつものペースに戻りました。
それにしても、狭い我が家の庭にも「春の芽吹き」が次々にやってきてチューリップはすでに開花寸前、アマリリスは土の中から新芽がこんにちわをしています。
昔の月桂冠のコマーシャルに「人には夜がある。」と言うのがありましたが、今の私なら「春の来ない冬は無い。」と言うところでしょうか?気持ちとは裏腹に、気温の上昇とともに身体が動きたくてウズウズしているのが分かります。今ちょっと焦り気味なのはGWの子供の予定が全く分からないために家庭の予定が全く立たないことです。全てはクラブの試合の成績如何ですから私にはどうしようもありませんが、、、
この調子じゃあ、今年の家族旅行は無理っぽいですね。

今日のワインは一時期話題を集めたシャトー・マルゴーのサードワインだと言う(うわさだった)ワインです。結果的には「ガセネタ」だったみたいですが、うわさの出所がはっきりしない以上、確認のしようも無いですよね。
そんなニュースに乗せられて買ってしまう調子乗りの私に問題があるんです。スミマセン。でも、この価格でシャトー・マルゴーを味わえるとしたら文句は無いですよね、、、と、言いながら本物のシャトー・マルゴーは1992年物を半年前に飲んだのが最後ですから、このワインとの比較なんてできるはずが無いです。なにしろおとといの晩飯が思い出せないのですから。気を取り直して栓を抜きますがどうなることやら。
色はかなり濃い黒だと言いたくなるくらいの赤色です。香りはそれほど強くは無いんですけど、果実味を感じる甘みとともに良質のカベルネの墨汁、イチゴ、ドライベリー、湿ったワラなどが出てきます。ただ、残念なことに若すぎるのか複雑ではないです。飲んでみると、タンニンが強く出てきますが、葡萄の果実味もしっかりと感じられおいしいことはおいしいです。
イメージで言うと、イタリアのスーパータスカンみたいです。南のカベルネを想像してしまいますね。余韻もそんなに永くはないし、、、、かすかな記憶を頼ってみても、シャトー・マルゴーはこんなにパワフルじゃあ無かったように思います。こうなったら、あまりこの話題には触れることなく、この価格帯としてのワインの評価ではどうかと考えてみると、イタリアンとの比較では1000円高い。その他のボルドーとの比較ではシャトー・プピーユと同等として500円高い。と、言うところでしょうか?
決してひどいワインじゃあないし、ブドウや樽には何の落ち度もございません。ヘンな売り込み方をする人間が悪いのです。(D)

生産者-不明
生産国-フランス
購入店-失念
購入価格-3000円くらい?

◎シャトー・マルゴーのラベルに似ている、、、と、いえなくも無いビミョーなデザインですね。
DSCF1127.jpg

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さて、授業を始めます。卒業生を送ってからずっと寂い思いをしていた。なにか居場所のない思いがしていた・・・・

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