まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ランスの色 -シャガールの青、レオナールの乳白色、そして、、、-

ほんの僅かの滞在ではありましたが、非常に楽しく、忙しく、思い出が積み重なったシャンパーニュ地方。

その中で、行動の起点となったランスの街で、印象に残った色を、記憶の引き出しから出してみましょう。
そうなると、やはり、この二人の色ですねえ。

◎ジャンヌ・ダルクが大活躍した舞台となった、ランスの大聖堂。
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◎その一番奥に、、、あの青色が見えてきます。
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◎シャガールのステンドグラスです。
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◎この独特な青色が、、、綺麗。
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◎レオナール・フジタが人生の終焉の地に選んだランス。そして、彼が眠る教会。
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◎ほんとに小さな教会ですが、、、
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◎庭に立つ十字架も、彼の晩年のモチーフだった子供とともに。
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◎内壁のフレスコ画は、彼が80歳を越えてからの作品です。
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◎ああ、パリ時代の乳白色ではないけれど、この中間色はやっぱりフジタの色ですね。
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◎ステンドグラスは何を語っているのか?
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◎聖母マリアと幼子イエスが、シャンパン熟成用の大樽の上に腰を下ろして、ブドウを掲げています。
 ランスの大聖堂も背景にありますね。これはパトロンだった、シャンパンメゾンのマムへの感謝なのかな?
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◎夜の散歩で見つけた噴水。鮮やかに色が変わっていきます。
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◎ランスのトラムも、路線ごとに色分けされているようです。これなら、行き先の確認もいらないし便利。
 でも、路線が固定化されるということは、車両のやりくりが大変だろうなあ。
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