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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ユドロ・バイエ訪問記 -苦痛の樽試飲-

ワイナートのようなワイン専門誌を読んでいると、その記事の中に「樽の段階でこれだけ完成度が高ければ、このビンテージは大いに期待できる、、、」というような記述がありますよね。
ですから、私はその樽試飲というものにすごく憧れがあったんです。

ですから、クロ・ド・タールで、初めてブルゴーニュワインを樽試飲した時には感激しました。
ちょっと興奮しちゃって、味わいまではたどり着けなかったと言うのが正直なところです。

でも、二軒目ともなると、少し落ち着きが出てきて、しっかりと、ワイン自身のイメージを掴もうとしたのですが、、、、

ハッキリ言って、私には樽試飲の資格が無いのかもしれません。
だって、ドミニクさんが、次から次へと樽から試飲させてくれたワインの輪郭すらが全くつかめなかったからなのです。

当然ながら、そのワインがボトルに詰められてどういう最終形態に落ち着くのかなんて、分かるはずもありません。
それがわかる人たちって、いったいどんな修行をしてきているんでしょうか?

ああ、私には、その修業の時間は残されていないよなあ、、、

◎二軒目は、ユドロ・バイエ。ワイナートでも特集された、注目の生産者です。
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◎こんなわんこがお出迎え。
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◎さっそく、ドミニクさんが熟成庫で樽から試飲をさせてくれます。
 この日の通訳は、モレ・サン・ドニ村のレストランでソムリエールをされている花田さんにお願いしました。
 さすがに、その道のプロ。しかも生産者とも顔なじみ。
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◎飲ませていただいたのは、こんなワインたち。どれも、極めて少量生産の貴重品です。
 特に、グラン・クリュのボンヌ・マールなんて、このひと樽だけ。
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◎この、樽段階での評価なんか、私にできるはずもありません。
 でも、ドミニクさんは「なかなか良い出来具合。」と嬉しそうです。
 ちなみに、彼が持っている試飲グラスは、私も最近買った大ぶりのもの。現地でも、流行っているみたいなので、ちょっと自己満足。←そんなことで、満足なんかするなよ
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◎熟成庫の壁はしっとりと濡れています。この湿度も重要なんでしょうね。
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◎いやあ、誠実そうな人柄がにじみ出ているドミニクさんでした。
 でも、西村さんが、背後霊のようにドミニクさんに取り憑いてるわあ。←かなり、怖い
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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