まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

オステリア イル・カント・デル・マッジョ -モチモチで、そしてガッツリのイタリアン-

下の息子が久しぶりに帰郷。 そして、帰ってくるなり「肉が食いたい~!!」
末っ子は”甘えん坊”だと、相場は決まっているものですが、我が家は特にそれがひどいみたい。

一旦は焼肉屋も考えたのですが、ちょっと考えなおして、以前に、にしのよしたか君のワイン会で経験したトスカーナ料理のイタリアンへ。
その時の印象が、なにしろ「肉、肉、にく~!!」だったもので、、、

最初から、メインはビステッカと決めていたのですが、プリモのパスタに、ちょっと唸らされました。
もう、モチモチのグミグミで、手打ちの食感が素晴らしい。

田村シェフは、定期的に、修行先のフィレンツェを訪れて、腕前をますます上げておられるようですが、そのレベルアップが確実に口でわかります。

本格的な”京都のイタリアン”として、私の五本の指の中には、確実に入っている名店だと思います。
そのくせ、すごくフレンドリーなのが、また憎い(肉い?)んですよねえ。←おあとがよろしいようで、、、(汗)

◎お店は、ほんとに小さいし、気取ったところも全くなし。
 でも、田村シェフは当然として、フロアを見ているお兄ちゃんも、メニューの中身をよく理解していて信頼感が生まれます。
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◎アンティパストは”レバーペーストのクロスティーノ”と、、、
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◎”フィレンツェ風トリッパの煮込み”どちらも840円なり。
 味は、完全なフィオレンティーナ。
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◎プリモは”ピィチ ブロッコリーとアンチョビで”1470円なり。
 まさに”うどん”ですな。
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◎”パッパルデッレ 鴨のスーゴで”1680円なり。
 どちらも、ソースのレベルの高さは言うまでもないけれど、手打ちのパスタの噛み締めごたえが絶品。
 麺好きにはたまりません。
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◎いよいよ、メインの”赤身肉のビステッカ”945円/100gなり。
 この塊で、700g弱。
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◎それが、このようになってやって来ました。
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◎抜群の焼き加減。噛めば噛むほど肉汁がしみだしてくる固めの肉は、日本の焼肉屋では、食べることはできません。
 でも、それって、何故なんだろう?←”トロける肉”ばっかりやもんなあ。日本人の顎って、そんなに弱いかなあ?
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◎お肉に合わせたのは、このワイン。クロニョーロ 2007。
 サンジョベーゼ主体の、ピーマンっぽい青さが、少し丸くなってきた頃。
 赤身肉に、うまく寄り添ってくれます。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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