まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ヴィエ・ディ・ロマンス メーカーズディナー at ローザ・ネーラ

イタリアワインの伝道師(貴公子とはちゃうで)の、にしのよしたか君がドンドコ押してる、フリウリのヴィエ・ディ・ロマンス。
彼のHPを見れば、非常に詳しく、この生産者情報を得ることができますよ。

私も、彼からの推薦を受けて飲んでみたのですが、たしかに、北イタリアの白ワインとしては、トップレベル。
アルト・アディジェのケラーライ・テルランと双璧となっています。(私のイメージ)

そんな注目すべき生産者が、大阪にやって来るというので、よしたか君のお誘いメールに、3秒で返信したというわけです。

メーカーズディナーの開催場所は、うつぼ公園近くのローザ・ネーラ。名前は聞いたことがあるけれど、私自身は全く知らないイタリアンレストランです。←そもそも、大阪はよくわからんもん

当日は、よしたか君の仕切りも、予想外にあっさりとしていて、じっくりと12種類(!!)もの、この生産者のワインと向き合うことができました。
何故か、ワイナリーの当主であるジャンフランコ・ガッロ氏も、あまりワインに関するコメントも多くなかったなあ。

まあ、これは私個人の印象なのですが、氏は、この時点でかなりお疲れ。ところが、ローザ・ネーラさんが頑張って、故郷のフリウリ料理を作ってくれたもんだから、自分のワインよりも、料理の方に気持ちが入っちゃったみたいです。
ワインの話よりも、地元のフリウリ料理の紹介の時間が、圧倒的に多かった。

そんなジャンフランコさんですが、直接に話をしてみれば、気のエエおっちゃんですわ。
2010年はかなり難しい年だったらしく、逆に言えば、これだけのワインが良く作れたという自己満足もあると言っていました。

我々のように、単にボトルからワインを飲んで「美味しいよね。」とか「う~ん、これはちょっとねえ。」なんて気軽な話をしているわけですが、どんなワインであろうとも、生産者は一生懸命、彼らのベストを尽くしているんだということを、教えてもらったような気がします。
よく考えてみれば、ワインが作れるのは1年に1回だけ。いくら若くからワインを作ったとしても、せいぜい50回くらいしか気持ちの入ったワインはできないでしょう。

そんなワインですから、できるだけ美味しく飲む努力を、我々もするべきだと思いますね。←あくまでも、生産者によりますけど、、、

◎土地勘のない大阪でも、スマホのナビで楽々到着です。
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◎店内の巨大な人影は、、、ダレ?←アノ人しかおらんわな
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◎お店はオープンキッチンで、とっても開放的。
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◎席につくと、ちゃんとした資料が作られていました。
 このへんが、よしたか君のヨイところ。
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◎巨大な人影のご本人の挨拶で、開宴です。
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◎ジャンフランコさんの横には、息子さんも一緒にいます。
 彼が次代のホープになるのかな? 若いうちから、このような経験を積むことって、大切だと思います。
 日本には、巨大な体躯のエエ人(にしの君)と、ウダウダ酔っ払う嫌なおっさん(私)がいるということが、彼の記憶に刷り込まれたことでしょう。←もう、日本には来ないかも?
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◎ジャンフランコさんの音頭で乾杯を。
 ところが、彼が叫んだ言葉は「カンペー!!」 オマエ!!中国から来たな!!
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◎まあ、にしの君の手前やから、許したる。
 でも、これだけのワインを出してくれるのは嬉しいわ。
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◎一応、写真を撮ったのですが、、、、分かります? 白ワインが主体ですから、、、
 しかも、歳も若いしなあ、、、個人的には、やっぱり、ドゥ・トゥンやなあ。
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◎それに対して、ローザ・ネーラの用意したフリウリ料理は、こんな。
 私は、初めての体験でしたが、今までに知っているイタリア料理とは、ちょっと違いますねえ。それが、フリウリだからなのか、このローザ・ネーラのスタイルなのかが、判断できませんけど、、、
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◎これに対して、ジャンフランコの反応が面白かったなあ。ワインなんかそっちのけで、料理の解説をはじめるんだもの。
 この写真でわかるように、私の席は、彼の真正面でした。にしの君、おおきにね。
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◎いやあ、いろんな意味で面白い会でした。もちろん、ジャンフランコには「今度、ワイナリーに行っても良い?」と聞いたのですが、彼も「もちろん、いつでもエエで。」と言ってくれました。
 フフフ、そんなことをオレに言うたら、、、どうなっても、知らんでえ。
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