まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

サグラダ・ファミリア その2 -クルクル、クルクル、、、目が廻るぅ~-

さて、それでは、エレベーターで塔の上まで行ってみましょう。

サグラダ・ファミリアには2箇所にエレベーター(観光用)があり、チケットを買うときに追加料金を払えば、そんなツアーに参加することができます。
まあ、ツアーとは言っても、かってに階段を降りてくるだけなのですが、その階段が螺旋階段で、人とすれ違うこともできない狭さの中を、ひたすら自分の足元を見ながら降りてくるのは、なかなかの重労働。
加えて、眼が廻ってきて、気分も悪くなるし、、、

それでも「世界遺産の中を歩いているんだ。」と言う意識で、気力を振り絞って歩ききった、まなゆうなのでした。

◎エレベーターは6人乗り。設備は近代的です。
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◎エレベーター内の絵で、どういうツアー経路かわかりますよね。
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◎エレベーターを降りたら、こんな幅の階段を、ひたすら歩くのです。
 こんな細いオネーチャンでもギリギリですから、私が知っている”に★のさん”とか”むら★みさん”は絶対に無理です!
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◎他の塔の建設現場がよく見えます。それにしても、誰も居ないなあ。
 全然、仕事をしている気配なし。まさか、夏休み??
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◎こんな外觀の塔なのですが、、、
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◎その外周を回るように階段が備えられています。
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◎塔の真ん中は空洞です。ほら、このとおり。
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◎小さな窓からは、教会の屋根の装飾がよく観察できます。
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◎下を見れば、入場待ちの行列が、、、
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◎階段も最後になれば、このような”巻貝”のモチーフで締めくくられます。
 ガウディのデザインセンスは、こういうところにも出ていますね。
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◎教会地下にある、歴史博物館。建設初期の資料や、写真などを見ることができます。
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◎教会内の装飾に”数字の表”のようなものがあるのですが、その中の連なる数字を4個足せば、かならず33になるようにできています。
 この33とは、キリストが殉教した時の年齢なんだそうです。
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◎再び”受難のファサード”に戻ってきて、ツアーは終了。ガウディ芸術を堪能しました。
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◎アレッ!?この建物は、ガウディが建設事務所にしていた建物じゃあない。こんなものも残されているんですね。
 この建物のミニチュアは、グエル公園のガウディ博物館でみましたよ。
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☆性別     男
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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