まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

バルセロナ大聖堂 -こっちが本家です-

サグラダ・ファミリアが建設開始されて以降は、すっかり表舞台から消えたような扱いの”サンタ・エウラリア大聖堂”ですが、歴史的に見ても、こちらが元々のバルセロナの大聖堂です。
バルセロナ市内の、ゴシック地区と言われている旧市街に、その壮大なゴシック様式の教会は建っています。

ガウディに代表される、モデルニスモ(アール・ヌーボー)的建築と比較して見るには、最高の対照建築だと思い、訪ねてみました。

◎思わず、頭を垂れそうになる威圧感。中世のキリスト教の”上から目線”をすごく感じますね。
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◎それにしても、このファサードは素晴らしい。様式はごシックですが、私には、ロマネスクのような優美さを感じます。
 (あとで調べてみれば、このファサードだけ、近年に改装されているようです。)
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◎内部の装飾は、まさに中世のヨーロッパキリスト教芸術。
 自分の罪と向き合うための”闇”が広がる空間です。
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◎小さなエレベーターで、屋根の上まで上がれます。別にテラスがあるわけではないので、工事現場のような足場があるだけですが、、、、
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◎空にむかって、スックと伸びる尖塔。でも、ドイツで見るそれとは違って、少し柔らかげに見えるのは、この地中海の陽光の下だからでしょうか?
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◎教会に隣接されている回廊。こちらも、本堂と同じ様式で統一されています。
 真ん中の池には、13羽のアヒルがいます。殉教した少女エウラリア(後に、バルセロナの守護聖女となる)の年齢を表しているそうです。←少々やかましくて、教会らしくないけれど
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