まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ワインバー ワイン・グロッサリー -やはり、コルクが、、、-

ある夜遅く、家飲みで、なにかそのまま寝付くことができなさそうな気がした時に出かけるワインバーは、やっぱり新町六角のココ。
一人で、フラリと訪れるのが好きです。

そして、お店のソムリエからの古酒と、それに合わせた、シェフからの一皿を楽しみながら、他愛のない話をして過ごす一時の時間が気分転換にもってこい。
それまでのモヤモヤも晴れて、明日への活力が湧いてくるという算段なのです。

ただ、ヘンにエンジンがかかリ過ぎちゃって、そのまま祇園方面に進出しようとしてしまうところが、難点ですけど、、、

この日も、そんな時の流れで、、、

◎タクシーを降りて、この小さな灯りの先の小径へ、、、
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◎最初は、いつもの様に泡から。
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◎今日のアミューズは海のキッシュですか、、、
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◎Oソムリエからの挑戦状は、シャトー ラ・ラギューンの1975。
 エチケットがあまりにもキレイだったので「又、リコルク物と違うの?君は、最近リコルクものばっかり出してくるからなあ。」
 「それは、栓を抜いてみるまでわかりません。」
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◎結果的に、リコルクではありませんでした。
 ありませんでしたが、コルクが、、、

 でも、このコルクはちょっと変です。殆どの部分はかなり硬く、しっかりしているのに対して、最後の数ミリはグズグズ。
 もっと、全体的に柔らかくなっているものは、よく見るんですけどねえ。
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◎味わいは、典型的なメドックの古酒。丸さがスムーズです。
 ただ、全体的には儚さが漂いますね。車椅子から立ち上がるだけの体力も無さそうな老人のようです。
 邪推かもしれませんが、あのコルクが、この点に関与しているような気もしますねえ。
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◎Tシェフからは、フォアグラを担いだ煮込みのお肉。
 ボルドーの赤に合わせるには、テッパンでしょう。
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◎ホロホロのお肉を噛み締めると肉汁が、、、
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◎フォアグラを口に入れると禁断のコレステロールが、、、←いつ痩せるねん?
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◎ハード系のチーズは、こういったあっさりした(?)赤ワインによく合いますねえ。
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