ラ・キュベ・ミテーク ルージュ 2001
今朝めだかに餌をやっていると、もうおなかがかなり大きくなっているのが何匹かいるのに気がつきました。今年はちょっと早いんじゃあないかなあ?確か去年はGWが過ぎてからだったと思うんですが。でもこうなったら、できるだけ早くにホテイアオイを買ってこなくてはいけません。例年、我が家のめだかはホテイアオイに卵を産み付けるのです。
そのホテイアオイを小さな水槽に移してしばらくすると、ポロポロと子めだかが誕生してくるのです。ここ数年でいったい何匹のめだかが生まれたことか、、、でもそうなると、今度はその処分に悩まなければいけません。もうほとんどのもらってくれる人には配り終わったし、そのうちの何人かの家では、まさに今の私と同じ悩みを抱えているところまであるんです。
近所に流れる小川に放そうかとも思いましたが、ちょくちょく灰色のサギが飛んできて羽根を休めているのを見ているので、みすみすあいつの餌食にしてしまうのも悔しいしなあ。
いっそのこと、ある程度の大きさになったらすくい上げて天日干しをして、雑魚代わりに料理してやろうかなあ?そのほうが私自体は納得できるんですけれど、周りの目が怖いし、めだか自体は本望なんだろうか?
なつかしい「ふくろうラベル」です。一時期大人気になってネットショップでも売り切れ続出だったですよね。今回久々にこのラベルを見たので思わずカートに入れてしまいました。ふくろうはヨーロッパでは知恵の象徴。魔法使いのマーリンもアーサー王を教育するときにはふくろうに変身していましたよね。
買ったあとで知ったのですが、価格が当時からは大幅アップしています。当時は900円くらいだったんだけど、、、、心なしかラベルが大きくなったようなのが価格アップの理由でしょうか?(そんなアホな)
色は、、、黒い!しばらくぶりの色ですね。ブルゴーニュではありえない色です。香りは、けっこう樽香が強いですね。それに、煮詰めた杏、塩昆布、などの濃い、ドロドロした香りが加わります。(抜栓6時間後の印象です)飲んでみると、香りほどの果実の強さは無くて、強固なタンニンで口の中がシュワシュワになります。ボリュームはあるのですが、奥行きは無い、、、海に泳ぐマンタを上から見るとすごく大きいですが、真横から見ると薄っぺらい、、そんな感じですかね?
以前に飲んだときは「価格に比べてスゴイ味だあ。」とか思ったんですが、今になってみれば、やはり価格相応だなあ、、と思ってしまいました。私の好きな作家、開高健の言葉「知恵の哀しみ」のようなものでしょうか。いろいろなことを知ってしまったために、以前では良いと思っていたことがそう思わなくなってしまった、、と言うような。それとも、大人になって私の心が汚れてしまった?(D)
生産者−ヴァルドルビュー生産組合(輸入者のサッポロビールさん、バックラベルは隠さないようにしましょう)
生産国−フランス
購入店−カーブ・ド・リラックス
購入価格−1280円
◎一世を風靡した、、といっても良いこのラベル。

そのホテイアオイを小さな水槽に移してしばらくすると、ポロポロと子めだかが誕生してくるのです。ここ数年でいったい何匹のめだかが生まれたことか、、、でもそうなると、今度はその処分に悩まなければいけません。もうほとんどのもらってくれる人には配り終わったし、そのうちの何人かの家では、まさに今の私と同じ悩みを抱えているところまであるんです。
近所に流れる小川に放そうかとも思いましたが、ちょくちょく灰色のサギが飛んできて羽根を休めているのを見ているので、みすみすあいつの餌食にしてしまうのも悔しいしなあ。
いっそのこと、ある程度の大きさになったらすくい上げて天日干しをして、雑魚代わりに料理してやろうかなあ?そのほうが私自体は納得できるんですけれど、周りの目が怖いし、めだか自体は本望なんだろうか?
なつかしい「ふくろうラベル」です。一時期大人気になってネットショップでも売り切れ続出だったですよね。今回久々にこのラベルを見たので思わずカートに入れてしまいました。ふくろうはヨーロッパでは知恵の象徴。魔法使いのマーリンもアーサー王を教育するときにはふくろうに変身していましたよね。
買ったあとで知ったのですが、価格が当時からは大幅アップしています。当時は900円くらいだったんだけど、、、、心なしかラベルが大きくなったようなのが価格アップの理由でしょうか?(そんなアホな)
色は、、、黒い!しばらくぶりの色ですね。ブルゴーニュではありえない色です。香りは、けっこう樽香が強いですね。それに、煮詰めた杏、塩昆布、などの濃い、ドロドロした香りが加わります。(抜栓6時間後の印象です)飲んでみると、香りほどの果実の強さは無くて、強固なタンニンで口の中がシュワシュワになります。ボリュームはあるのですが、奥行きは無い、、、海に泳ぐマンタを上から見るとすごく大きいですが、真横から見ると薄っぺらい、、そんな感じですかね?
以前に飲んだときは「価格に比べてスゴイ味だあ。」とか思ったんですが、今になってみれば、やはり価格相応だなあ、、と思ってしまいました。私の好きな作家、開高健の言葉「知恵の哀しみ」のようなものでしょうか。いろいろなことを知ってしまったために、以前では良いと思っていたことがそう思わなくなってしまった、、と言うような。それとも、大人になって私の心が汚れてしまった?(D)
生産者−ヴァルドルビュー生産組合(輸入者のサッポロビールさん、バックラベルは隠さないようにしましょう)
生産国−フランス
購入店−カーブ・ド・リラックス
購入価格−1280円
◎一世を風靡した、、といっても良いこのラベル。

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