まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

イタリア出張日記 -ボローニャの「ある時、ない時」-

このお店も、もうかなりの馴染みです。今回も、予約なしで覗いてみたのですが「アレ?半年くらい顔を見せへんかったんと違う?」なんて言われてしまいました。
でも、ホントは2年ぶりなんですけど、、、

味が良いお店であることはもちろんのこと、スゴく調子の良いオバちゃんがフロアを仕切っていて、いつも、必要以上に注文してしまうのが玉に傷。
でも、不思議と腹が立たないのがそのキャラのおかげなんでしょうね。お腹はパンパンになってしまいますけど、、、←ホテルに帰ったら、消化薬を飲まなくっちゃあ

◎このお店のマークが、このオジサン。
 こっちは”ある時”で、、、
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◎ひっくり返せば”ない時”
 551蓬莱と同じやん。←関西ネタですみません
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◎オバちゃんと同じく、いつも迎えてくれるイノシシ君。
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◎ボローニャのパンはかなり美味しいです。
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◎今日のアンティパストは”アスパラガスのソテー、ポーチドエッグ添え”
 イタリアの野菜は、火を入れたほうが味が凝縮されます。日本の野菜と根本的に違うところですね。
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◎プリモは”タリアテッレ・ボロネーズソース”
 ボローニャに来たら、外せない一品です。それにしても、本場のボロネーズにはトマトの味が全くしませんね。肉々してます。
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◎もちろん、パルミジャーノも、こんな可愛い器で登場。
 パルミジャーノの塊の形がお洒落ですね。
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◎そうこうするうちに、お店は満席に。でも、次から次へと突入してくるお客さんで、店内はかなりうるさいです。
 でも、オバちゃんは怯むこと無く、そんな客の要求に立ち向かっています。
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◎セコンドは、アンガス牛のステーキ。
 「すごくレアーに焼いてくれない?」とのリクエストに「こんなくらいでどうじゃ?」と出してくれた焼き加減がベリーグッド。
 噛みごたえたっぷりの赤身肉の旨みには参りました。
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◎最後は、これまたお決まりの”カフェ・コン・グラッパ”
 胃袋を刺激して、消化促進してもらいます。
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◎そんな料理に合わせたのはグアド・アル・タッソの”イル・プルチアート2010”
 メルロー主体に、サンジョベーゼがうまく寄り添って、果実味豊かな、早くから飲める味にまとまっています。
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◎少しワインを飲み残したので「このボトル、ホテルへ持って帰るわ。」と言ったところ、、、
 「じゃあ、これで栓して持って帰り~な。今度来るときに、返してくれたらエエし。」
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◎オステリア ダ・ピエトロ
 ここも、私にとっては、ボローニャで外すことができないお店の一つですね。次回は、いつになるのだろうかねえ?
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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