まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

食彩 ごえん -小浜の地酒と肝っ玉女将-

早朝の海釣りに誘われたので、小浜市内に前泊。海岸通りをフラフラと歩きながら、食事処を探します。

すると、電飾がファミレスっぽいお店を発見。
「ファミレスはちょっとなあ。」なんて思いながら通りすぎようとすると、入り口にずらっと並んでいるのは日本酒の一升瓶。

「おおっ! これはアタリかも?」と閃いて、調査開始です。
お店のキャパは結構あって、店員さんが、店内を急がしそうに歩き回っています。

私は、誰も居ないカウンター席に落ち着いて、メニューから今夜の夕食をチェック。
以下は、そんな夜の出来事です。

◎このお酒のボトルに惹かれたんですわ。酒飲みのハートを掴んでくれます。
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◎まずはビールを。時間稼ぎです。
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◎メニューの中心は魚。港町やもんなあ。
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◎若狭の珍味といえばヘシコでしょう。このお店には、火であぶらない”生ヘシコ”があるそうなのでそれを。
 550円なり。
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◎スダチを絞れば、なおよろしい。
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◎ヘシコを一切れ食べると、その味はお酒を「お~い、お~い。」と呼んでいます。
 女将さんに相談すると「やっぱり、小浜のお酒が合うでしょう。」と言うことで、呼ばれて出てきたのは、この土地の地酒”わかさ山廃 御食国”500円なり。
 
 その、すごくフルーティで優しい味わいを、私の好みの人肌で。
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◎まあ、魚は明日売るほど釣れるだろうからと、刺身はパスして、釣らないような魚を焼き魚で。←思い上がりも甚だしいわ
 ”若狭かれい一夜干し”1000円なり。
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◎すると、お酒の説明も丁寧にしてくれた女将さんが、チャチャッと骨を抜いてくれました。
 その手際の良さは、写真を撮る暇もないほど。
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◎その後は、予約の電話の応対に、配膳にと大忙し。まさに、このお店の”顔”ですね。
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◎〆は”自家製じゃこ飯”とお味噌汁。600円なり。
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◎別に、何の特徴もないおじゃこだけれど、このお店の雰囲気ですごく美味しく感じるんですよね。
 人間の感覚って、頼りのないものですね。←そこが良いのよ
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◎お店情報です。みなさんも、是非。
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☆性別     男
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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