まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

謹賀新年 2013 -暗雲漂う年越し-

新年明けましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願い致します。

皆様は、楽しい新年を迎えられたと思いますが、私は、、、声がでません。

年末の忘年会の3次会のバーで「オマエ、声出てへんで。」と言われるまで、全く自覚しなかったんですけど、正月三が日を過ぎた今でも、時々声が裏返ってしまいます。

最初は「風邪でも引いたのかな?」と思っていたのですが、声以外の体調は全く普通。味覚もバッチリあるので、熱が出ているわけでもありません。
まさか、ここまで長期戦になるとは思ってもいなかったので、年末に医者に行く事もなく、今に至ってしまったということなんです。

もうこうなったからには、いつまでこの症状が続くのかを試してみようと思います。
もしかしたら、このまま死ぬまで、こんな声のままでしょうか?

そんな正月でしたが、声以外は、去年からお願いしているリンデンバームのお節とともに、至極平穏に過ぎて行きました。
それにしても、このお節はワインを呼ぶんですよねえ。いつもの正月より、ちょっと飲み過ぎたかもわかりません。

そして、年越しに開けたシャンパンは、エリック・ロデスの”アンボネイ シャルドネ アンプラント・ド・テロワール 1999”
1999年は、サロンもシャンパンを作っている年ですから、良い作柄の年のはずでもありますよね。

アンボネイ村の村長もやっている(やっていた?)というエリック・ロデスのシャンパンは、どちらかと言うと、ピノ・ノワールとシャルドネのコンビネーションに良さがあると言われていますが、このシャンパンはブラン・ド・ブラン。

色はそれほど熟成感がなかったのですが、酸はは少し丸くなっていて、キレと言うよりは厚さに変わってきています。
味は複雑。炭酸が弱ってきているので、果実の甘さも感じるし、樽のようなクリームもありますね。

去年のクリュッグのような重厚感はないけれど、風にそよぐ柳のようなネバリ腰があって、いつまでも余韻が続くところが面白いです。
これは「今年は、じっとガマンして耐えろ。」と言うことなのでしょうか?

何の気なしに、セラーの中から選んだシャンパンなのですが、これからの一年の生き方を教えてくれたような気がします。
これも、きっと、神のお導きなんでしょうね。 あとは、私が実践できるかどうかにかかっているわけなんですが、、、

◎今年の幕開けシャンパンはこれ。リンデンバームさんのお節との相性はバッチリ!
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◎リンデンバームのお節はこんな。豪華な三段重です。
 シャルキュトリー満載。吉田さんの腕が光ってますなあ。
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