まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

広東料理 鳳泉 -あの鳳舞の味が復活-

かなり以前に「紫明通りにあった鳳舞が復活したらしい。」と言う情報は掴んでいたのですが、なかなか立ち寄ることができなかった”広東料理 鳳泉”にようやく行くことができました。
場所は河原町二条の北東角のマンションの1階です。

思い返してみれば、紫明通りにあった鳳舞の最大の特徴(わたしにとっては)はフロアを取り仕切るお婆たち。
彼女たちの存在感がお店の雰囲気を独特のものにしていたのは間違いありません。←私の過去記事です

あれからもう4年が経ちますが、あのお婆たちが元気でやっているのかどうかが、すごく気になっての訪問です。

◎久しぶりに、我が愛車のフェラーリをコキコキ言わせながら、やってきたのは河原町二条の交差点。
 う~ん、外観は”普通”のお店になっちゃったなあ。
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◎とりあえず、ビールを。
 メニューを眺めてみれば、あの懐かしい漢字の名前が並んでいますがな。
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◎メニューの反対側はこう。
 週末は、11時30分から8時までの通し営業なんですねえ。これは利用価値ありますなあ。
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◎注文したのは”雲耳肉片”。木耳と豚肉の炒めものです。
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◎味的には予想通り。それよりも驚いたのはボリュームの大きさ。
 鳳舞の時はもっと量が少なかったはず、、、←値段も安かったけど
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◎もう一品、焼売です。
 これがお店の看板料理になるのかなあ?
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◎特徴は、具にゴロンと慈姑が入っていること。このコリコリした食感がエエですわあ。
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◎鳳舞時代のような、直立したベンチシートではない”普通”のテーブルと椅子が並んでいます。
 さすがに昔のイメージはありませんが、何故かホッとしたのは、4年前にもフロアを睨んでいたお婆が元気なのを確認できたこと。
 ちょっと嬉しい。そして、また来たい気持ちになったのは、、、どうしてなんだろう?
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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