まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

定例ワイン会@京料理 乃ぶお -和食に合わせるワインとは、、、-

6月の定例ワイン会は、三条麩屋町を少し南に下ったビルの五階にある”京料理 乃ぶお”さんで。
私にとっては二回目の訪問のはず、、、←例によってアルチューハイマーなもので、記憶があやふやですが、、

この定例ワイン会で和食を選ぶのは非常に珍しく、数年に1回くらいじゃあ無いのかなあ?(鮨まつもとは例外です)
私の感覚で言うならば「和食はシャンパンが一番無難。」なんですけど、それを主宰がどのように仕切るのか?
そこが楽しみであったのですが、、、

当日に出されたワインですが、やはり白ワインで、今までにない組み合わせがあったところが主宰の答えだということでしょう。
特に、数種類のトカイワインの飲み比べ、非常に勉強になりましたね。

乃ぶおさんの料理も、スペシャリテとも言うべき”鯛のあら煮”を始めとして美味しいお皿が並びました。
これで金額が約5Kだとか。ビルの5階の立地とはいえ、CPが極めて高いことははっきりしています。

今回も、途中で日本酒の乱入もありましたが、私としては落ち着いて対処できたところが、ちょっとは成長している証でしょうか?

◎FSSビルの5階にあるという変則的な立地です。
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◎でも、この暖簾をくぐれば、”乃ぶおワールド”の空間ですね。
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◎ワインの流れは、シャンパンは最初の1本だけという、私の方向性とは大違いの組み立て方でした。
 特に白ワインは、フランス(ロワール)、ドイツ、ハンガリーという特異な地域ばっかり。
 赤ワインはフランスの王道なワインが並びましたが、中でもアルベール・モローのボーヌ・トゥーサン1989の力強さが印象的。

 それでも、ワインの後を追うように出された日本酒が、、、やっぱり和食にはベストマッチだったのは言うまでもありませんよね。
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◎私が持ち込んだのは”シャトー・シャロン1998”
 黄色いワインという意味の”ヴァン・ジョーヌ”と呼ばれ、サヴァニャンと言うジュラの葡萄品種から作られています。
 ヒネ香とはちょっと違った独特な香りで、ワインと言うよりは伏見の玉乃光に似ています。
 もちろん、和食との相性は文句なし。
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◎お料理は、和食の基本に忠実な構成と、京風な味付け。
 その中で”鯛のあら煮”だけはその濃くて甘い出汁の味わいが異質です。骨をしゃぶる手が止まらなくて、、、困りました。
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