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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ピュリニィ・モンラッシェ 1990 -肉骨茶との相性は?-

この春に就職し、初めての社会人としての夏休みでシンガポールへ行ってきたという次男からのおみやげで、インスタント肉骨茶のパックをもらいました。
パッケージのバックを読んでみれば「たった5ステップで作れます。」とのこと。

早速作ってみたところ、たしかにとっても簡単。
しかも、味もなかなかのものです。ただ、オリジナルの味だけで満足していては進歩がないので、醤油と胡椒と大蒜の量を少し増やしてみたところ、お店で出せるまでレベルアップ。
さすが、オレ!←単なる自己満足

◎こんな5ステップでできるんです。
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◎ただ、投入する水が1.84リッターと書いてあるのですが、ここだけやけに数字が細かい。
 この理由は何なのかを生産者に聞きたい。
130817c 079

◎出来上がりはこんな。パッケージの写真とはスープの色が違いますが、この辺りがまなゆうのこだわりということで、、、
 美味しければ良いじゃなあい?
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次に、この味に合うワインを考えてみたのですが、やっぱり白ワインを選んでしまいました。
セラーの中をゴソゴソやって取り出したのは、ブシャールのピュリニィ・モンラッシェ1990。
早速試してみましょう。

色は、まさに黄金色。濁りもなく、非常に綺麗。抜栓前に少し強めに冷やしたので、ドリップもさらりと見えます。

香りは、冷えが強い最初はおとなしいバニラクリームだったのですが、温度が上がるに連れて焦がしバターとマンゴー、バナナの南国系も。
すごくマッチョな筋肉質のイメージがあります。やはり、これはピュリニィなんですわ。

飲んでみると、舌にまとわりつくオイリーなネットリ感とわずかに感じる木質系の苦味がちょっと引っかかります。
ワインの温度が上がるに連れてそれが強調されますから、この時期に飲むにはクーラーできっちり温度管理をする必要がありますね。

肉骨茶との相性ですが、それに関してはバッチグーでした。豚骨醤油系のスープとの相性は、私もビックリするほど良かったですね。
こうなると、他の中華系の料理にも合わせてみたいなあ。今度は酢豚とか、、、

生産者-ブシャール ペール・エ・フィス 
生産国-フランス
購入店-モレル・オークション
購入価格-3000円くらい?

◎この時代のブシャールのエチケットは威厳があって好きだなあ。
 コルクも長くて、手抜きを感じませんもん。
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