まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

にしのよしたか的ワインメーカーズディナー@サンタルチア -眼から鱗のマストロベラルディーノ-

イタリアワインの伝道師を自認する大阪の西野嘉高さんからワイン会のお誘いが。

今回は南イタリアのカンパーニャのワイン生産者”マストロベラルディーノ”だそうですが、そう言えば南イタリアって久しぶりだなあ。
イタリアワインと言えば、どうしてもトスカーナやピエモンテに目が向いてしまいますが、昔からの土着品種を頑固に守っているのはやっぱり南イタリア。

自身の勉強も兼ねて、南イタリアのナポリ料理で有名な肥後橋のサンタルチアさんへ。
南イタリアのワインと料理、どんなコラボレーションになるのでしょうか?

このワイン会の詳細は西野さんのブログで詳しく紹介されているのでそちらを読んでいただくとして、私にとって目から鱗が落ちたのは白ワインの再発見。
特にフィアーノの花の香りの高さと酸のキレ具合には驚きました。

今回は2012年と2002年の垂直試飲だったのですが、2002年のナッティなクリームっぽさが素晴らしかったんです。
今まで嫌っていたフィアーノですが、この生産者に限って言えば、ファンになってしまったようです。

赤ワインに関して言えば、全てがアリアニコ種の葡萄一辺倒。でも、畑の違いでその味わいはバラエティが豊かです。
ただ、私の能力では「サンジョベーゼに似てるかなあ?」とか「これはブルネッロの古酒みたい。」だとか、どうしてもどこかのワインに合わせてしまおうとしてしまうところが情けない。
アリアニコ特有の印象をしっかり持っていない自分に、かなり腹がたちました。

もっともっと勉強、、、しなくちゃあ。

◎この店の周りだけは、ナポリの下町の怪しげな雰囲気が満ち満ちています。
130914c 007

◎転げ落ちたら、絶対首の骨を折ってしまいそうな急角度の階段を3階へ。
 帰りはかなり酔っていることが多いので、危険度は倍増します。
130914c 008

◎輸入元であるモトックスさん作成の立派な冊子。
 それによると、マストロベラルディーノってゴルフ場もリゾートも持っているみたい。行ってみたいなあ。
130914c 014

◎マストロベラルディーノからは営業のダリオさんが参加です。
 彼はお鮨が大好きだそうで、生魚を好きなイタリア人を始めて見ました。
130914c 013

◎更に驚いたのは、彼が非常に熱心に参加者のテーブルを周っていたこと。営業の鏡です。
 すぐに面白い日本語は覚えるし、最後にはパバロッティばりのカンツォーネまで披露してくれるし、、、
130914c 027

◎今回は、お料理の写真もワインの写真もありませんが、このグラッパの写真を。
 グレコ・ディ・トゥーフォのグラッパなんて初めてです。ちょっとモスカートっぽいですね。
130914c 044

◎北海道から移動してきたばっかりだというのに元気いっぱいのダリオ。
 彼の人懐っこい性格は、一度会って話をすれば絶対に好きになってしまいますよ。私がそうでしたからね。
130914c 053
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2185-7ad5ecd5

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad