まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -ご主人手釣りの魚を満喫-

いつも美味しい魚料理を満喫している”聖護院 嵐まる”さんですが、ブログチェックをしていてご主人が小浜で大漁だったことを知り、早速訪問です。

そんな魚は、カマスにサゴシ(サワラの子供)にアコウ(キジハタ)。
特にアコウは超高級魚です。香港の海鮮料理店で、一番人気があり高級なのがこのアコウなのです。

カマスにしてもサゴシにしても、あくまでもご主人の手釣りですから、スーパーに並んでいる網でとれた魚とは鮮度が断然違いますね。
いやあ、やっぱり、このお店のブログのチェックを怠ってはいけませんね。

◎これでやっと一週間に一度の訪問ペースに到達です。
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◎この夜もレモンハイから。今回はショーケースを覗きこんで作戦を立てる必要はありません。
 頼むものはほとんど決まっていますから。
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◎いつもの付き出しの代わりに登場したのが”カマスのフライ”
 骨はカリカリに揚げられていてパリパリかじれますね。
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◎メニューに発見した”子持ち鮎の甘露煮”を注文。
 この時期の鮎って大好きなんです。これで3回連続の注文になるかなあ。(それぞれ内容は違うけれど)
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◎”活穴子の焼霜(淡路)”もお願いしちゃいました。
 ムチムチした食感がなんとも言えませんね。
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◎少しひんやりしてきた時期でもあるので、今回は山廃純米の不老泉のぬる燗を注文。
 このヒネ香もお久しぶりです。
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◎”サゴシのバター焼き(小浜)” これがご主人手釣りの魚ですかあ。
 焦がしバターの濃厚なソースが淡白な白身によく合いますねえ。

 それにしても、やっぱりプロの処理がされているからか食べやすいなあ。
 新鮮さがよく分かる味ですね。
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◎”アコウ煮付け(小浜)” これまたご主人自ら食材調達されたもの。
 「うわあ!ゴッツいなあ。」
 「これは釣った中で一番小さいやつですよ。」

 コロコロと箸の先で崩れる白身はこの魚独特のもの。
 かなりのボリュームでしたが、夢中になって骨までしゃぶりつくしました。
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◎最後はやはり”若ちゃん細巻き”
 「サラダ巻き? やったことないなあ、、、」

 その結果がこれです。相変わらず高さが全くの不揃い。
 これさえちゃんとなれば、味は文句はないんだけどなあ。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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