まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

西野嘉高的ワイン会@ボッカ・デル・ヴィーノ -サンティーノ氏 吠える-

イタリアワインの伝道師を自ら任じる西野嘉高さんのワイン会が京都で行われると聞き、中国出張とアメリカ出張の間というあわただしい時にもかかわらず四条烏丸のボッカ・デル・ヴィーノへ。

正確に言うと、今回のワイン会は西野さんが取り仕切っているのではないということで、かなりくだけた感じで進行しましたが、面白かったのはメーカーのマラビーノ社から来てくれた営業マネージャーのサンティーノさんでした。

いつものように、一番生産者と近い席に着かせていただきましたが、少し観察していると「こいつ、絶対にオモロイ奴に違いない。」
たまたま京都に宿泊するとのことでしたので、ワイン会終了後に「もうちょっと飲みませんか?」とお誘いして祇園へ。

結果的には、新装なったお茶屋の多麻さんのカラオケルームでカラオケ大会になってしまいました。

それにしても、やっぱり西野さんのワイン会って面白いわ。
生産者との距離がドドンと近くなるんですからね。

サンティーノさん、私がシチリアへ行ったときにはたのんまっせー!!

このワイン会のお料理やワインの細かな内容は西野さんのブログでどうぞ。

◎いつもはトスカーナなんですけど、この日だけはシチリアなボッカ・デル・ヴィーノです。
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◎何故かというと、マラビーノ社がシチリアの生産者だから。
 なかなかニクイ設定ですね。
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◎最初はおとなしい口調で自社のワインや畑の紹介をしていたサンティーノさんですが、、、
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◎テロワールの説明になったあたりからすごく饒舌に。
 ”できる営業マン”の顔になってきました。
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◎さて、肝心のワインですが、土着品種が主体の構成ですが、私が気になったのは白のシャルドネ。
 シチリアでも高冷地で作られているということで、フローラルな柔らかいアタック。
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◎同じ白ワインのもスカートよりも少し色が強く出ている程度です。
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◎ロゼもあります。イタリアのロゼってドライで酸が出ていて和食にも合いそうですね。
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◎赤ワインは地元のネロ・ダヴォラ種で作られています。
 色は黒いけれど、決してガシガシじゃあないですね。むしろ柔らかくて南フランスっぽいなあ。
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◎デザートワインまであるなんて、、、
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◎最後の〆はサンティーノ氏のあいさつで。
 出されたシチリア料理は素晴らしかったとのこと、、、確かに。
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◎さて、ワイン会が無事に終了して、サンティーノ氏の本領発揮? 
 イタリア人て、歌うのが好きな人種ですなあ。止まりませんがな。
 最初は座って歌っていたのに、、、
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◎途中からは立ち上がって熱唱が始まりました。
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◎でも、日本人も負けてはいません。
 ワイン会に参加されていた”にしの組”のⅯ氏(身分はあえて伏す)が応戦です。
 二人に挟まれた恵理葉もごくろうさん。
 
 こうして、京都の秋の夜は更けていったのでした。ちゃんちゃん。
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☆性別     男
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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