まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

オステリア オギノ -ガッツリお肉とイタリアのロゼワイン-

「お肉系のイタリアンを食べたいなあ。でも、わざわざ遠くへでかけるのも億劫やし、、、」
なんて気分の時には、東山二条の”オステリア オギノ”で決まりです。
なにしろ、歩いて10分ですからね。

久しぶりの訪問でしたが、オギノさんは相変わらずの満面の笑顔で迎えてくれました。
彼のゆったりとした雰囲気は私の荒んだ気持ちも丸くしてくれるようです。

今日の気分は「肉、肉、肉、、、」だったので最初から飛ばしていきましょう。

◎この灯りを見ただけでホッコリしますな。
131101c 323

◎メニューはこんな。
 アンティパスト、プリモ、セコンド、、、よ~し、決めた!!
131101c 325

◎まず”豚のタン・耳・ホホ肉のテリーヌ”でスタートです。
 噛みごたえがそれぞれ違う部位のコントラストが面白い。しかも、分厚いわあ!!
131101c 328

◎オギノさんにおまかせで赤ワインをお願い。彼が選んだのはキャンティ。
 本来は私の苦手部門なんですけど、14年も経っていると気持ちのよい球体に変化していてOKです。
131101c 327

◎セコンドは抑揚を付けるためにあえて魚介系。”秋刀魚と長芋・フレッシュトマトのバヴェッティーネ”
 あの巨体から生み出されるとは思えないほど繊細な、魚の苦味と野菜の甘さのバランス。←失礼
131101c 332

◎ここで、彼から「ちょっと面白いワインがあるんですけど、、、」
 それはイタリアンなロゼでした。最近良く出会うなあ。
 このロゼも甘さは抑えめ。むしろ少しヒネ香も感じるほどのドライ感満載です。これは面白い。
131101c 338

◎さて、セコンドは”2ヶ月熟成豚ロースのグリル”
 鹿児島のこだわった生産者から生まれた豚肉だそうです。この肉の周りの黄色く変色した部位なんか食欲をそそりますなあ。←けっして腐っているわけではない
131101c 336

◎お腹がだいぶ張ってきていたのでポーションは少なめでお願いしました。
131101c 340

◎このピンク色が美しい。しかも流れ出る脂がサラッとしているのにビックリ。
 これは”飲める脂”ですね。これならフルポーションでも食べることができたなあ。

 ゲップ!! ああ、今回も大満足の大満腹。普段使いのできる気軽なお店が近所にたくさんあって、岡崎地区も捨てたもんじゃあないですよ。
131101c 347
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2219-f3af87d1

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad