まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -中国の食材偽装対策-

食材偽装なんて言う言葉自体が当たり前すぎて誰も気にしていない(気にしていないわけはないだろうけれど諦めているようにみえる)中国で、お店側も「私らは偽装なんかしていませんぜ。」と潔癖を証明する方法は唯一つ。

”本物である証明書”を付けることです。でも、そんな証明書が偽物の可能性もあるし、、、
と、いうことで食材が何かを表すものをお皿につけることが多いですね。

それは例えばこんな風に、、、

◎こんな鶏の脚のスープ。
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◎脚そのものは本物。でもそれが鶏であることを証明するために、、
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◎こんな頭がスープの中に入っていますよ。リアルですね。
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◎こちらは鳩のグリル。姿造り風に盛りつけられています。
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◎ちゃんと頭がついていますわな。しかも割ってあるし。
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◎こっちは蝉の幼虫のフライ。
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◎これは、、、見ただけでわかりますよね。証明する必要はありませんな。
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◎ある夜の宴席で、我が総経理様が出してくださった茅台酒。2005年のものだそうです。
 味そのもののまろやかさは絶品。普通の白酒とは全くの別世界。
 すごく高価だというのでその価格を聞いてみるとほとんど正規品のロマネ・コンティと同じです。←これホント
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◎この空き瓶がすごく高く売れるそうです。特にこんな古いボトルは今の年代のものとは違うらしく、、、
 これを買った人は別のお酒を入れて、本物だと言ってもっと高く売るんだろうなあ。
131204c 045

◎この底にある字体が本物の証だとか。
 でも、これを売ってしまうということは食材偽装に手を貸すことになるんですよねえ。
 総経理様、いっそのこと割ってしまいますか?←絶対にやらないでしょうけどね
131204c 048
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コメント

いつも不思議に思うのですがこんなにたくさんの蝉の幼虫どうやって集めるのでしょう。
まさか1匹づつ掘り出してくるわけでもないでしょうが養殖するとしても6~7年かかるでしょうしうまい養殖方法があるのでしょうか。南ではサソリを市場で売っていましたが蝉は見ませんでした。

アラベスクさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

ホントに不思議ですよねえ。
しかも、料理される直前までもぞもぞ動いているんですから。

これはやはり養殖されているとしか考えられないですね。
今度調査してみますね。

でも、どうやって調査しようかなあ????

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