まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -鬼は外!!魚は内!!-

節分の時期には大混雑する吉田神社の近くの嵐まるさん。
そんな時であろうとも、美味しい魚を求めて夜遅くから出撃するのが私です。

それにしても寒かったなあ。
京都は節分の時期が一番寒くなるのですが、今年もその定石は守られたのでした。

◎熊野神社の交差点を吉田神社とは逆方向に曲がればすぐに見えるお店です。
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◎”とりあえずの”チューハイで一息入れましょう。
 ひょうきんな青鬼とおたふくが可愛らしいですネ。
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◎さてさて、つき出し3種盛りをつつきながら今晩の作戦をじっくりと練ります。
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◎最初は懐かしい岡山の”子持ちしゃこ”を。
 岡山の飲み屋で指先を血まみれにしながら殻をむいて食べた強烈な記憶がありますが、このお店ではそんな苦労はいりませんわ。
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◎ここでお酒が登場。まずは”越の寒梅”を冷で。
 ニュートラルとでも表現すればよいのでしょうか?全くどこにも当たりません。
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◎寒い日が続きますが、メニューの上には春の足音。
 ”若竹煮(新筍と新若布)”で一足早く春を感じましょう。
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◎ちょっと身体を温めたくなったので”穴子の柳川風卵とじ”
 グツグツ言いながら登場です。
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◎歯ごたえ満点の太い穴子がゴロゴロ入ってますわ。
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◎次のお酒を何にしようかとメニューを睨みつけていたら「こんなお酒どうですか?」
 ”澤屋まつもと 守破離”です。私は初めての経験になります。
 淡麗なことこの上なし。サラサラという音さえたてずに喉を過ぎていきます。
 ある意味で危険なお酒ですね。
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◎次に頼んだのは”天然ホタテのレア天ぷら”これ、最初から気になっていたんですよ。
 そしてやってきたホタテを見てびっくり!丸々とした天然ホタテの真ん中が薄いピンク色でまさにレアではありませんか。
 外はカリカリ、中はシットリ、、、これには参りました。
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◎そして〆は定番の”若ちゃん細巻き うにバージョン”
 きれいに巻かれて、、、全然面白ないやんか!!
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☆性別     男
☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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