まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -澤屋 まつもと 酒米めぐり-

いつもの嵐まるさんで、この前の訪問のときに出してもらった”澤屋 まつもと 守破離”の話をすると「まだ他にもありますけど、、、」

それでは、今夜は”澤屋 まつもと づくし”でいって見ましょうか。
もちろん美味しい魚たちとのマリアージュを楽しみながら、、、

◎まだまだ寒い日が続く3月初旬の訪問です。
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◎とりあえず喉の渇きを癒すために、、、
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◎そして、こんなつき出しをつつきながら冒頭のような会話になったわけなんです。
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◎さて、魚のトップバッターは”ふぐぶつ(とらふぐ)”
 いきなりの主砲が登場です。
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◎てっさとはまた違って河豚の分厚い身がゴロゴロ。
 これは食べ応えがありますわあ。
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◎さっそく”澤屋 まつもと 純米山田錦”
 このお店の定番酒でもありますがキレの良さは抜群。辛口でありながら軽さもあります。
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◎今夜はお酒が主題なので、次にはおつまみ感覚で”ソラマメ塩茹で”
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◎そしてお酒は”澤屋 まつもと 守破離”
 もう香りが花ですねえ。ここまで華やかな日本酒も珍しいわ。
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◎続いて”春野菜のてんぷら”
 長い冬の冬眠から覚めたばかりの野菜たち。少しの苦味が日本酒好みです。
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◎”澤屋 まつもと 純米吟醸雄町”
 雄町独特のコクが野菜の苦味に対抗します。この取り合わせも良いですねえ。
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◎ここで”ぐじと九条葱のにゅうめん”
 京風のやさしい味付け。焼かれたぐじの頭の甘さが京都に住む幸せを感じさせてくれますねえ。
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◎それならと”澤屋 まつもと 愛山”
 珍しい酒米である”愛山”から作られたお酒です。貴重品だわ。
 酒質が強く口の中でその存在を主張しますが、これくらいの存在感があるほうが飲みすぎることが無いのである意味ブレーキになってくれます。
 わたしのように「昨日は何をしてたっけ?」なんて記憶が無くなる飲兵衛にはかえって良いかも?
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◎ああ、よく飲んだしよく食べたし、、、「若ちゃん、、そろそろ出番だよ~!」

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☆性別     男
☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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