まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

新ばし しみづ -絶品の煮いかにこの店の実力を見る-

新橋に来たら必ず立ち寄らなければならないお店があります。
それは”新ばし しみづ” 野焼を出てから数分で到着です。

もう何度もこのブログに登場いただいていますから皆さんはご存知でしょうが、祇園にある”鮨 まつもと”のお師匠さんのお店です。

そのお鮨は赤酢の効いたシャリと丁寧な江戸前の仕事がされたネタの競演。
こればっかりは他のどこでも食べることができません。

さあ、今夜もそんな”しみづワールド”へ飛び込んでみましょう。かなり緊張するなあ。

◎烏森神社のすぐ近くにそのお店はあります。
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◎うわっ!! 満席なんかなあ? いつもそうやけど、、、
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◎私の席は大将の真正面。この人、一見するとホントに怖そうなんですよねえ。
 でも、その威圧感にも負けず「今日はワインを飲みたいんですけど、、、」
 「じゃあ、白ワインのハーフでいいよね?」

 オリビエ・ルフレーブのピュリニー・モンラッシェ2010です。
 う~ん、クリームやわあ。新鮮な果実味の酸もしっかりとありますね。

 大将からは”しらうおのオリーブオイル煮” お鮨屋さんでこんなん出しますか、、、
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◎今日は”煮いか”があるとのことで早速出してもらいましょう。
 私としては、このお皿はしみづさんのスペシャリテだと思っています。
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◎内臓はまさに”半熟煮玉子”の黄身状態。このネットリ感が素晴らしい!!
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◎あっという間にハーフボトルは空っぽに。ここからはハウスワインをグラスで出してもらいます。
 「あれっ!? これって結構古酒じゃあないの?」
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◎大将にお願いしてボトルを見せてもらうと、、、
 ルモワスネのブルゴーニュ キュベ・スペシアーレ1995でした。
 
 やっぱりマグロ系の鉄分には最高のマッチングだと思います。熟成したピノの丸さがええんです。
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◎さて、お鮨はおまかせでひととおりお願いしました。
 どのネタも締め方にまったく隙がありません。ああ、このまま無限ループで食べ続けたい。
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◎鮨飯はこんな色ですぜ。味付けもまつもととは少し違いますね。
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◎ああ、私の胃袋では全種類制覇は無理でした。
 でも、だからこそ次回の意欲がわくのです。
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◎お鮨を堪能したあとはお店の向かいにあるバーでちょっと一息。
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◎消化促進剤を軽く一杯やって、、、
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◎今夜の宿へ向かいましょう。街行く皆さんもよいお酒を、、、
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